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サケとスミビとロシュタン (居酒屋:難波) 難波の外れの人気店

どうも、ダリ・デ・プブル侯爵サルバドール・ダリです。

神々と肩を並べるには、たった一つのやり方しかない。
神々と同じように残酷になることだ。

d-IMG_6011.jpg 
日曜日の夕方、友人と難波で呑むことに。

難波といっても、かつての湊町、現・JR難波寄り。
中央区難波ではなく、浪速区元町。
つまり、難波の外れで、決して好立地とは言えない場所。

d-IMG_6010.jpg 
サケとスミビとロシュタン。

日曜日といっても、この場所で17:30。
ガラガラかと思いきや、予約していなかったらアウトという人気ぶり。

d-IMG_6012.jpg 
西陽差し込む店内で、まずはビール。
ビールは飲む時間が早ければ早いほど、美味い気がしたり。

焼き場に立つ男性は、どこかで見た顔。
大阪焼トンセンターに居た人だ。

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突き出しは、ひろうす。

あっさり出汁との相性良く、こりゃいいや。

ビールとひろうす、もなかなかオツなもの。

d-IMG_6014.jpg 
雲仙ハム。

看板の炭火で表面カリッと。
なかなかスパイシーでビールによく合う。

ハムカツは薄く、焼きハムは厚く。

d-IMG_6015.jpg 
豚レバーたたき・ねぎ塩。
メニューを見て、互いにすぐに興味を持った品。

赤色が濃く、美しい。
食べると、まず甘味をグイと感じるし、ねぎ塩の塩梅も素晴らしい。

が、直後に甘味を押しのけて苦味が突撃してくる。
なんだろう、不思議な感覚だなあ。

d-IMG_6016.jpg 
「ラムちゃん」。

『うる星やつら』ファンではないが、だってそういうメニュー名だもの。

ラム肉である、という以上に淡白で、少し水っぽさを感じる。
バルサミコ酢ベースの甘いソースはとても美味い。

d-IMG_6017.jpg 
ちょうちんの醤油漬。

玉ひもは、焼くか煮るのでしか食べたことはない。
醤油漬とは初めてだが、えらく美味い。

未熟卵が弾ける瞬間の快感ももちろんあり、卵管も美味い。
酒が進む。

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茗荷の醤油漬。

もろみのような、醤油を固形化したもののようなものが振られている。
元の漬け込みも強めで、この固形物もあって、かなり醤油辛い。

茗荷の爽やかな香りが消し飛んでいるので、ちょっとなあ。

d-IMG_6020.jpg 
締めには、赤出汁がサービスで出る。

日本酒にこだわり、センス感じる酒肴が並ぶ店。
サクッと使いの回数を重ねるのが楽しそうだ。

【訪問時期:2014年6月】

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コメント
9303: by ザツ on 2014/11/20 at 06:45:26

店名もさることながら、ラムちゃんですかぁ
ラムちゃん世代の私にはそそられるネーミングです。

創作料理っぽいですが、色々な料理が
楽しめて飽きなさそうですね。

9306:Re: タイトルなし by ま~くん on 2014/11/22 at 14:01:42

>ザツさん

コメントありがとうございます。

ラムちゃんはかわいかったですね。
「だっちゃ」がねw

日本酒もかなり色々仕入れるみたいで、
流行るだろうなあ、というお店ですね。

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