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北新地たゆたゆDX @その8 (焼きとん:北新地) ハツ

どうも、ウイリアム・オスラーです。

穏やかな平静の心を得るために、第一に必要なものは、
諸君の周囲の人たちに多くを期待しないことである。

d-IMG_6049.jpg 
北新地たゆたゆDX。

大阪キタで、焼きとん文化の布教活動に着実な成果を挙げている店。

d-IMG_6050.jpg 
生ビールではなく、瓶ビールで。

適正温度とか色々あるだろうが、キンと冷やしたグラスで
飲むビールは美味い。

そして、プレモルより、モルツ。

d-IMG_6051.jpg 
突き出し。

以前は、この中では水茄子が断トツのスターと思っていたが、
最近は生とうもろこし、次いでミニトマトと推し変している。

d-IMG_6052.jpg 
この日の焼き手は大将ではなく、しまちゃんだった。
本店といい、大将は人材育成もしっかりと。

豚トロ。

大将からしまちゃん。
焼きもそうだが、塩が緩くなったりしないかなと少々懸念していたが、
まったくそんなことがなく。

いい感じだ。

豚トロは、「トロ」の名から脂推しに思ってしまうが、
バラほど脂脂しておらず、しっかりした噛み応えと旨味ある、バランス良い部位。

d-IMG_6053.jpg 
大好物になったハツ。

サクッとした食感のハツ。
間には何か脂肪分が挟まれている。

心臓ってこんな脂持っていたっけ?
と馬鹿なことをしばらく考えていたが、
要は脂肪分を凝縮させたチッチョリを挟んである、ということ。

他店では、ハツもチッチョリも生の状態から焼くことが多い。
この店では火の通りのバランスが悪いと捉え、
ハツは生で串を打つが、チッチョリは下茹でしたものを使う。

なるほど、素晴らしいバランスだ。

d-IMG_6054.jpg 
コブクロ。

まばゆい白さ、弾けんばかりのプリプリ感。
美味い。

処女豚では痩せていて、弾けるような食感が得られず、
クセを持ってしまうという。

非処女豚のコブクロを酒で洗い下ごしらえ。

d-IMG_6055.jpg 
美味いのでただちにリピート。

d-IMG_6059.jpg 
丸腸。

外側は少しパリッと感じるぐらいに焼き上げる。
中からはトロリと甘い脂。

このコントラストがいい。

d-IMG_6060.jpg 
豚バラキムチ。

豚バラはしっかり焼き、キムチにはフレッシュさを残す。
焼き技あっての美味さ。

d-IMG_6062.jpg 
つくねチーズ。

つくねは小ポーションに限る、というポリシーを限定撤廃した串。

素晴らしいハツだった。

【訪問時期:2014年6月】

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【過去記事】
その1 ・・・ 焼きとんパラダイスの2号店
その2 ・・・ バラキム万歳
その3 ・・・ 北新地の誓い
その4 ・・・ つくねチーズ
その5 ・・・ ハツ&コブクロ
その6 ・・・ 河内鴨
その7 ・・・ コブクロ




関連ランキング:焼きとん | 北新地駅渡辺橋駅大江橋駅

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コメント
9301: by ザツ on 2014/11/15 at 12:54:45

沢山の種類の焼き物。

これだけあれば、飽きも来ず
リピートもしやすいですね。

ほうっ

ハツに脂を挟むのですか。
面白い発想ですね。

筋肉質のハツを少し脂っポクですかぁ。

9302:Re: タイトルなし by ま~くん on 2014/11/15 at 14:26:23

>ザツさん

コメントありがとうございます。

ホテルでの修業経験を生かした、というところでしょうか。
なかなか工夫される大将です。

いいバランスの串なんですよね。

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