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未だブロガー動員したつまらないステマをやる店が絶滅しないんだ・・・。

本町の鮨屋とか、どう見てもそうでしょうよ。

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徳島ラーメン 東大 京都店 (ラーメン:京都駅) 醤油濃い徳島ラーメン

どうも、パブロ・ピカソです。

人はあらゆる物や人に意味を見出そうとする。
これは我々の時代にはびこる病気だ。

d-IMG_5826.jpg 
何だかんだで、京都拉麺小路も訪問済みの店が増えた。

JR京都駅隣接という立地は、やっぱり立ち寄るのに便利。
まあ、京都駅ホームからはかなり遠いんだけど。

d-IMG_5827.jpg 
今回は未訪の有名店。
ラーメン界の東大を目指す、という意味で名づけられた「徳島ラーメン 東大」へ。

d-IMG_5828.jpg 
メニューはこんな感じ。

ご飯は食べないでおこうと思ったので、
注文は肉入りラーメン並、で。

d-IMG_5829.jpg 
徳島ラーメンに共通する流儀かどうかは知らないが、カウンターには生卵。

昔なら喜んで投入しただろうが、常温放置の生卵は少し警戒している。
そういえば、生卵を常食するのは日本だけ、だったはず。

d-IMG_5830.jpg 
いたってシンプルなルックスは好感。

丼に鎮座するはチャーシューではなく、徳島ラーメン独特の豚バラ肉。
見た目は、肉いっぱいのボリュームインパクトはとくにない。

d-IMG_5832.jpg 
スープは豚骨醤油。

こってり度合いよりも、甘味を強く感じる。
すき焼きの割下のように、しっかりとした甘味を感じるもの。

豚の旨味が濃厚、とはあまり感じず、出汁感が弱い気がする。

そのうえで、タレの濃さが物凄い。
中盤以降ではなく、二口目から醤油辛さでくたびれてくる。

d-IMG_5833.jpg 
食べ進めると、豚バラ肉は結構な量が入っていることが分かった。

割下のように感じた原因は、こやつの味付けか。

醤油ダレ特濃のスープは、生卵を入れれば、マイルドにはなる。
というか、生卵必須という水準。

ただ、生卵がないとキツイ、というのは私には厳しい。
出汁がもう少ししっかりしていれば、バランスも少し変わってくるだろうが、
単体ではどうにもしんどい。

d-IMG_5835.jpg 
麺は少しモッチリ感があるが、全体的には弾力がかなり強い。

コシがあるというのではなく、固い。

う~ん、ちょっと合わないなあ。

【訪問時期:2014年5月】
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コメント
9276: by ザツ on 2014/11/02 at 08:36:22

徳島では生卵は置いているお店といないお店が
ありますね。

また県外者(観光客)の方に生卵を入れる方が
多いように感じました。

地元の方はタダでもない限り、あまり入れておらず
御飯を頼まれる方が多いです。

ラーメンも必然的にそのような味付けになるのかと
想定してます。

四国でも徳島だけは大阪の文化圏と言われて
おりますが、ラーメンは独自性が高いです


豚バラの味つけは濃い所が多いですね。

9279:Re: タイトルなし by ま~くん on 2014/11/02 at 15:23:42

>ザツさん

コメントありがとうございます。

梅雨時や夏場だとどうするんだろう、と思っていましたが、
なるほど入れないという選択肢が地元には多いんですね。

ご飯必須の味付けなんですね。
ご飯頼めば、もうちょっとバランスよかったかもしれません。

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