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ただし、劣化する一方。

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鳥八 (焼き鳥:上新庄) 焼きよし・雰囲気よし

どうも、デジデリウス・エラスムスです。
君主は国家のために存在し、国家は君主のために存在するにあらず。

ip-IMG_2033.jpg 
阪急・上新庄駅を南へ少し行くと、東海道新幹線の高架橋が現れる。
高架橋沿いに、しばらく東へ歩くと「鳥八」という、何とも渋い構えの焼き鳥屋がある。

外観だけでなく、店内も何とも言えぬ雰囲気がある。
ただ古いというのではなく、昭和の品ある居酒屋、といったイメージだろうか。

こういう店であれば、店主は頑固一徹オヤジと想像してしますが、
店主らしき人物はまだお若い方、二代目だろうか。

ip-IMG_2034.jpg 
瓶ビールをもらい、もものたたきを注文。

華のある、違った。
花のある盛り付け。

ただでさえ写真下手なのに、スマホのマナーカメラアプリだと酷いもんだw

ip-IMG_2036.jpg 
黄色い脂肪が印象的なもも肉は、なかなかの弾力。

噛み応えを楽しんでいると、じんわりと鶏の地味が広がっていく。
ブランド地鶏ではないかもしれないが、かなり美味い。

供されるポン酢で食べるも良し。
卓上の塩をパラリでも良し。

あと一歩、火を入れてくれるほうが好みではあるが、
十分に満足できる味。

ip-IMG_2037.jpg 
串は、砂肝から。

ほう、お若いが、しっかり焼かれる大将である。
というか、ここまでしっかり焼きを入れる店に最近出会っていない。

好みからいえば、少し苦味を感じるぐらいなので、
あとわずか手前の火入れが好みではあるが、
それでもレア焼きなどというものよりも、はるかに好みだし、美味いと思う。

ip-IMG_2040.jpg 
ハツ(心臓)と通天閣(アバラの軟骨)。

砂肝と違って、こちらはばっちりの焼き加減。

ip-IMG_2042.jpg 
ハツは臭みなく、サックリとした食感を純粋に楽しめる。
少し大きめ、かといって大きすぎずのポーションも良い。

ip-IMG_2043.jpg 
通天閣は、身がみっちりと付いている。

サクコリの食感は軟骨だけの方が楽しめるかもしれないが、
旨味という点も考えると、こちらに軍配かな。

ip-IMG_2045.jpg 
皮。

みっしりと、串打ちされている。
昨今は、ビローンと拡げた薄いのを串に打って、
パリパリ感を演出しようとするが、そんなものより断然美味い。

みっしりと串打ちされていても、外はパリッと焼きあがっている。
そして、中はモッチリ。

こうでないとね。
薄皮パリパリ焼きは、全体がバリバリなだけ、ってこともあるから。

あれ?
そういえば、塩焼きばっかりかな?
指定して頼んだつもりはないのだが・・・。

この焼きだったら、皮のタレ焼きなんて美味そうだし、
再訪して確かめたい、そう思う店。

常連比率の高い店だけど、店主は常連とも適当に距離を取り、
一見に冷たくもない。

いい空気が流れている。

【訪問時期:2014年4月】
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コメント
9229: by アルティマ on 2014/10/09 at 01:38:39

おっしゃる通り二代目です
先代は割烹利理を営んでおり
店に余韻が残っていますね
守口で3年修行、この店で7年のキャリア
鍋がお得です

9230:Re: タイトルなし by ま~くん on 2014/10/10 at 13:57:44

>アルティマさん

コメントありがとうございます。

ああ、やっぱりそうなんですね。
ちょっと雰囲気が違いますもんね。

冬に鍋、いきたいですね。

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