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未だブロガー動員したつまらないステマをやる店が絶滅しないんだ・・・。

本町の鮨屋とか、どう見てもそうでしょうよ。

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びんちょう焼き 八炭 @その4 (居酒屋:北新地) 銀シャリ

どうも、第16代アメリカ合衆国大統領のエイブラハム・リンカーンです。
今日責任から逃れることによって、明日の責任から逃れることはできない。

ところは、北新地。
ビルの8Fにある、びんちょうやき八炭。

ip-IMG_2093.jpg 
定番メニュー以外のおすすめは、黒板で。

福井県出身と和歌山県出身。
2人の店主が、それぞれの専門分野で腕を振るう。

ip-IMG_2092.jpg 
突き出しは、冷奴。
上にメカブ、そして釜揚げしらす。

メカブ、しらすの塩気。
メカブの食感、しらすの旨味。
それぞれが豆腐にアクセントを与え、いい酒肴になる。

ip-IMG_2094.jpg 
和牛ツラミの塩ガーリック。

ツラミは不思議な感じもあり、好きな部位だ。
ホルモンの雰囲気を漂わせつつ、赤身としての旨味もある。

シンプルな味付け、美味い。
添えられた水菜がいい口直し。

ip-IMG_2096.jpg 
豚バラ生姜巻。

おひとは生姜が豚バラと並ぶぐらいの出演者レベル。
こちらは豚バラが1人主役で、生姜はあくまで豚を引き立てる脇役。

おひとより少し厚めに切った豚バラの存在感が大きい。
そこへそっと生姜のアクセント。

これも美味いのだ。

なお、組み合わせの妙ではあるが、焼きの技があってこそ美味い。
この組み合わせはよくあるが、美味いものはそうそう当たらない。

ip-IMG_2098.jpg 
ホタルイカの沖漬け。

生ホタルイカの魅力を最大源に活かす、薄味仕立て。
どっぷり醤油に漬かったのも好きだが、薄味つゆでの漬け込みも好き。

美味い。

d-IMG_5771.jpg 
さて、今回こそはご飯を食べるぞ。

ip-IMG_2100.jpg 
注文を受けてから、釜で一合ずつ炊き上げる、福井美浜産コシヒカリ。
30分ぐらいかかるので、タイミングを見て注文する。

ip-IMG_2102.jpg 
炊きあがった、艶々のご飯。

このルックス、そして香り。
たまらないご馳走。

ip-IMG_2104.jpg 
固めに炊き上げ、少しキシッとしたご飯も好きである。
一方で、艶々でモチモチ感の強いご飯も好きである。

米の甘味がしっかりと伝わってくる。

ご飯の供がなくても抜群に美味いが、ちょっと塩気あるものと合わせても、
甘みがさらに際立って美味いだろうなあ。
(次回以降、その虜になるのだが)

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銀シャリを食べ終え、食後酒。

お供は、まずいかとんびの醤油干し。

ip-IMG_2108.jpg 
ポテトサラダ。

締めにポテトサラダってのもいいものよ。

【訪問時期:2014年5月】

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【過去記事】 
その1 ・・・ 梅干!
その2 ・・・ 牡蠣
その3 ・・・ 豚バラ生姜巻
 



関連ランキング:居酒屋 | 北新地駅西梅田駅東梅田駅


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コメント
9232: by ザツ on 2014/10/11 at 09:27:07

酒の後、御飯ですか

イイですね、こういうお店を
レパートリーに入れておくと
重宝しますよね。

トンビとポテサラで〆ですか。
ここからもう一回飲み始め出来そうですね(笑)

9237:Re: タイトルなし by ま~くん on 2014/10/11 at 13:43:14

>ザツさん

コメントありがとうございます。

ご飯は一時期「固め」教の信者だったんですが、
ここのご飯で変わってきました。

この後の訪問から、ご飯でキチンと締めるように。
北新地の入口で、いい店見つけたと思います。

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