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未だブロガー動員したつまらないステマをやる店が絶滅しないんだ・・・。

本町の鮨屋とか、どう見てもそうでしょうよ。

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香港 @その26 (中国料理:新世界) カニ玉炒飯

どうも、越後国長岡藩家老上席、軍事総督の河井継之助秋義です。
人間はどんなに偉くとも、人情に通ぜず、血と涙が無くては駄目だ。

d-IMG_4981.jpg 
新世界の香港。

ちょうどこの時期、テレビと雑誌取材が重なっていて、なかなかの盛況。
テレビで放映されたカニ玉炒飯と豚肉ダンゴ唐揚げがやたら注文されていた。

d-IMG_4982.jpg 
私は、まったりと瓶ビールを呑みながら、煮上がりのチャーシューを食う。

チビチビやりながら、大将の鍋振りを眺めるのは、なかなか楽しいもの。

d-IMG_4984.jpg 
モモ肉(ひうち)のしっとりした食感。
脂は適度に抜いてある。

ほんのり温かいチャーシューが美味い。

d-IMG_4983.jpg 
脂は脂で、別にもらう。

特別な常連特権でもなく、タイミングが合えばありつける。

爽やかな甘さの脂身でビールをゴクリ。
いいもんです。

d-IMG_4986.jpg 
折角なんで、カニ玉炒飯をば。

カニ玉といっても、餡を絡める蟹玉とは違う。

単純に言えば、この店の炒飯に蟹身を入れるだけのこと。

d-IMG_4989.jpg 
大将の鮮やかな鍋振りで、油と味付けがキレイに回る香港の炒飯。

パラパラなんて言葉に惑わされない。

しっとり、それでいてパラッと解れる。
ベチャベチャとはまったく違う。

カニ玉は蟹身によって、そのデフォ炒飯をさらにしっとりに寄る。
そして、いい具合に甘味も強まる。

d-IMG_4990.jpg 
先代よりは弱めているはずだが、味付けの塩は強め。

だからか、余計に蟹身や玉ねぎなどの甘さが立つ。
輪郭のくっきりした味だ。

頻度は下がっても、この店の好き度は変わっていない。

【訪問時期:2014年3月】
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【過去記事】 
その17 ・・・ 冷やし中華はじめました 
その18 ・・・ 香港 
その19 
その20 ・・・ 冷やし中華はじめます 
その21 ・・・ 外食する価値 
その22 ・・・ 唐揚げ
その23 ・・・ 香港の夏
その24 ・・・ 天津飯
その25 ・・・ 続・天津飯



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コメント
9165: by ザツ on 2014/09/13 at 06:41:27

おおッ!!
香港さんですね。

脂チャーシューにビール・・・
一点買い(笑)です。

ジャイニーズのお手本のようなお店ですね。

9169:Re: タイトルなし by ま~くん on 2014/09/13 at 12:44:37

>ザツさん

コメントありがとうございます。

そうですね、ジャイニーズです!
楽しいです。

大将がまたいい人で、それも魅力です。

9170: by 明るい農村 on 2014/09/14 at 06:04:15

酒を楽しむ一人中華ってなかなかやれないです。あれもこれも食べたいので。

9171:Re: タイトルなし by ま~くん on 2014/09/14 at 13:43:52

>明るい農村さん

コメントありがとうございます。

だ~いぶ通いましたので、食べたいメニューはかなり絞れてきました。

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