元祖博多だるま 博多デイトス店 (ラーメン:博多駅)

どうも、ラルフ・ウォルドー・エマーソンです。
軽薄な人間は運勢を信じ、強者は因果関係を信じる。

天国のレストランでの昼食後、湯布院の街をぶらぶら。
久しぶりに来たが、随分と北京語や広東語が飛び交う観光地になったもの。

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博多駅まで戻り、新幹線の出発を待つ少しの時間。

ふと、あることに気付いた。
九州に来て、食べたラーメンはカップラーメンだけやないか!

幸い、昼飯が超絶すぎてあまり手をつけなかったので、胃袋に少し余裕がある。

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時間がないので、博多駅周辺にラーメン屋はないかと探そうと思ったら、
駅ビルの商業区画(博多デイトス)に、京都駅ビルの拉麺小路みたいな区画があった。

その中で、一番混んでいた、元祖博多だるま 博多デイトス店をチョイス。

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注文したのは、デフォルトのラーメン(680円)。
※増税前訪問

いかにも粘度のありそうなスープに、王道の具材がシンプルに盛り付けられている。

看板には、スープは1日15時間炊くとあり、そして呼び戻し製法だという。

呼び戻しは、開店当初から空にすることなく炊き続ける釜があり、
別の釜でとったスープを継ぎ足していく手法。
鰻のタレの万年地のようなものか。

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呼び戻しスープは、久留米に多いらしく、かつて大阪にあった、
強力なインパクトのあった久留米ラーメンのことを思い出す。

その店のような強烈な獣臭が来ると思いきや、獣臭は意外にほんのり。

また、舌にザラツキを感じるスープだが、粘度は少しに留まる。

このザラツキだが、色々なモノが溶け込んでいるなという肯定的な感覚よりも、
丁寧に漉してくれた方が美味いのになあ、というネガティブな方向に私は感じた。

全体的にこってり感はたしかにある。
背脂もそれなりに入っているが、それだけではない気がする。
もしかして、ラードだろうか。

どうも豚の出汁感が弱く、油脂が目立つ。
脂頼り、という印象を持ってしまう。

d-IMG_5200.jpg 
加えて、タレがスープに対して、少々弱いと思える。
タレ味が尖らないから、ビシッと決まらず、少しピンボケの様相。

卓上のラーメンダレを投入すると、ちょっと尖りはしたが・・・。

極細ストレート麺は、サクサク食感で美味い。
この麺だけでも買って帰りたいぐらいだ。

【訪問時期:2014年3月】
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4 Comments

名無しの読者  

いい加減タイトル変えろよ、半年前日記だろ、なにがマシュランだ。お前みたいのを馬鹿って言うんだよ

2014/09/12 (Fri) 02:16 | REPLY |   

ま~くん  

Re: タイトルなし

>名無しさん

コメントありがとうございます。

タイトルを変える?ご指摘の意味が分かりません。
News、速報、そのような単語は一切入っておりません。

読まなければいいだけのことです。
さようなら。

2014/09/12 (Fri) 06:58 | REPLY |   

ザツ  

私達大阪人からすると”博多ラーメン”で
一括りにしてしまいがちですが
色々な種類の豚骨ラーメンがある事を
私も最近知りました。

麺は本場で食べると何故かイイんですよねぇ。
(大阪にも送られているのですが)

2014/09/13 (Sat) 06:38 | REPLY |   

ま~くん  

Re: タイトルなし

>ザツさん

コメントありがとうございます。

たしかに大阪でも博多直送多いですが、
博多で食べるほうが美味いですね。

打ち立てに近いほうがいいとかw
一蘭も博多で食べると美味いような・・・。

2014/09/13 (Sat) 12:43 | REPLY |   

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