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松寿司 @その50 (鮨:阿倍野) 伊根マグロ

どうも、ジャン・パウルことヨハン・パウル・フリードリヒ・リヒターです。

称賛された時ではなく、叱責された時に謙虚さを失わない者こそ、
真に謙譲な人間である。

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突き出しの生ゲソの沖漬け。

この店のレビューも何だかんだで50回目。

よく飽きもせずに、と思われるかもしれない。
しかし、工夫と成長による変化がある限り、私は飽きることはないだろう。

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ふぐ。

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アコウ。

ともにグリンとした歯応えを魅力とし、淡白な味わい。
その淡白な中に、じんわりとした旨味がある。

「高級魚」というブランド看板を外せば、万人受けする味とは違うかもしれない。
しかし、この白身魚たちこそ関西の宝であり、大好きだ。

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ヨコワの腹身。

幼魚とは思えないほどの脂。

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トロは、高名な伊根の蓄養マグロ。

脂はたっぷりと乗っているが、サラリと切れてくどくなく、身も筋張っていない。
なるほど、伊根マグロが高い評価を受けるのも理解できる。

関西で無理して「大間の端っこ」なんて扱うより、費用対効果は高いかな、とも思う。

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カラスミ。

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カラスミ炙り。

脂の乏しい卵巣だと炙るとボソボソになるだけだが、
しっとり感を保っている。

カラスミとぬる燗、日本人の幸せを簡単に実感できる組み合わせ。

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ふぐ白子醤油焼き。

小僧さん、今日はちょっと火入れが浅い・・・。

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鮑、ホタルイカ、海胆の豪華塩辛。

豪華見栄えを狙っただけのものではなく、バランスがとても良い。

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シシャモ。

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牡蠣の醤油焼き。

表面をサクッとカリッと、仙鳳趾牡蠣の大サイズ。
仙鳳趾は生よりも、焼きが美味いかもしれないなあ。

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キス昆布締め。

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トロ皮焼き。

マグロという魚類が、哺乳類に寄る幻想。
肉を喰っている、という錯覚に陥る抜群に美味い皮。

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カワハギ。

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白海胆。

人肌シャリにひんやりと冷たい海胆。
互いに絡み合いながら、口の中でサラッと溶けていく。

さっぱりした甘味の一方で、クリーミーな口どけ。
赤海胆も好きだが、白の方がより好みかもしれない。

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餡かけ茶碗蒸し。

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蟹肉の繊維は茶碗蒸しと相性が抜群。

互いに引き立てあい、魅力を高めあう。
蟹シーズンが早く来ないかと渇望。

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トロ。

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金目鯛昆布締め。

この魚はただ刺身だとさほど上質だと思えないが、
昆布締めにすると俄然美味い魚に変身するように思う。

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ヅケ。

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シャコのヅケ。

大ぶりのシャコは漬け込みではなく、ヅケにする。

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中トロのヅケ。

トロンとした身に煮切りが浸み込み、まったりとなる。
何とも贅沢で、艶やかな味わいが幸せ。

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最後にもう1回トロ。

50回目のレビュー。
その中心に立ったのは、伊根マグロでありました。

【訪問時期:2014年1月】
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その41 ・・・ とおとう身 
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コメント
9057: by 明るい農村 on 2014/07/31 at 20:11:25

いつもながら一工夫あるラインナップですね。
次回はぜひご一緒させてください。

9058:Re: タイトルなし by ま~くん on 2014/08/01 at 10:31:50

>明るい農村さん

コメントありがとうございます。

通い詰めても飽きない店ですね~。
次回はお誘いさせていただきます!

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