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未だブロガー動員したつまらないステマをやる店が絶滅しないんだ・・・。

本町の鮨屋とか、どう見てもそうでしょうよ。

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元禄寿司 千日前店 @その3 (回転寿司:千日前) 貝祭り

どうも、フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェです。
彼らは性悪の敵だ。彼らの謙遜ほど復讐心に満ちているものはない。

d-IMG_4351.jpg 
元禄寿司 千日前店。

開店は10時と早いが、開店すぐでほぼ満席という店。
すぐ向かいに大箱の回転寿司があるが、客入りが全然違う。

そして、中高年の客層が目立つのも面白い。

d-IMG_4352.jpg 
マグロほほ肉炙り。

ちょっとスカスカ、ちょっとクセ強く。

d-IMG_4353.jpg 
ロコ貝。
いわゆるアワビモドキ、チリで大量に獲れたから別名チリアワビ。

なるほど、コリコリした食感と磯の香りがある。
回転寿司で無理に鮑を持ち込むよりも、これでええんでないかい。
手当てさえ間違えなければ、クセも抑えられそうだしね。

ただ、分類学上の遠さと同じく、鮑のコリコリ食感とは決して近くはない。
ロコ貝であって、鮑でない。

でも、これをクロアワビと称して出した店、昔はあったんだろうな・・・。

d-IMG_4355.jpg 
豊後ぶり。
ゴリゴリに活かった身ではないが、養殖らしい脂の強さはかなりのもの。

ただ、それでもかつての代名詞「養殖ハマチ」ほどの臭いまでの脂とは違う。
養殖技術が向上しているんだろうなあ。

d-IMG_4356.jpg 
にし貝。
アカニシは外せない。

大昔はこれを焼いて「サザエのつぼ焼き」として出した店もあったとか、なかったとか。

サザエに似つつも、もう少し柔らかい食感。
磯の香りは弱めで、甘さは逆に強い。

安くて優秀な貝だと思う。

調べると、サザエは海藻を主食とし、アカニシはアサリや牡蠣を食う肉食とか。

d-IMG_4357.jpg 
赤貝。

100均(ここは130均だが)クラス回転寿司ではだいぶ優秀。
常連っぽいオッサンの注文を聞いていると、ヒモもあるようだ。

d-IMG_4358.jpg 
にし貝をリピート。

d-IMG_4359.jpg 
中トロ。
先ほどの豊後ぶりと同じ類の脂。

d-IMG_4360.jpg 
ロコ貝ももう一度。

d-IMG_4361.jpg 
ハマチ腹身。

ゴリゴリの身質、豊後ぶりと同じ脂。
となると、豊後ぶりが一番美味かった、という結論に落ち着く。

d-IMG_4362.jpg 
生ゲソ。

d-IMG_4363.jpg 
また、にし貝。

d-IMG_4364.jpg 
またまた、にし貝。

くら寿司やスシローではこうならないが、
元禄に来ると、貝祭りになってしまう。

d-IMG_4365.jpg 
最後は鉄火巻。

回転寿司の老舗、って貫禄はありますな~。

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【過去記事】 
その1 ・・・ にし貝
その2 ・・・ 続にし貝 



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コメント
9041: by ザツ on 2014/07/26 at 07:56:56

ロコ貝ですかぁ。
初めて聞きました。

回転すしも、手を替え品を替え
やって来ますね。

元禄寿司って行った事が
ありませんので、行ってみたく
なりました。

9045:Re: タイトルなし by ま~くん on 2014/07/26 at 09:51:05

>ザツさん

コメントありがとうございます。

店舗間差はあると思いますが、
回転寿司元祖って風格はあると感じます。

本店、この千日前店は好きですね。

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