煌力 @その6 (ラーメン:二条城前) THE担担麺

どうも、ゴルゴ13ことデューク・東郷こと正体非公開のスナイパーです。

うっかり他人に話してしまった、などという言い訳はしないことだ。
それも立派な裏切りだ!私は裏切りを許さない。

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煌力。

かつては、昼が創作色の強いラーメン、夜が担担麺と、
昼夜交代制のメニューだったが、今は昼も担担麺専門となっている。

その名残で、担担麺の横断幕に「ヨルノブ」(夜の部)と書かれている。

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担担麺がどうも性に合わず、これまで避けてきたが、
「(ほとんど)食わず嫌い」から脱却するため、チャレンジしてみる。

注文は、基本メニューの「THE担担麺」。

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これが、THE担担麺。

赤いスープに、細麺が泳ぎ、肉味噌、青梗菜が鎮座し、
その周りを細かく刻まれた野菜とナッツが遊泳する。

見るからに、少々ザラツキを持ったスープ。

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花椒だろう。
舌がヒリヒリする麻味の存在を感じるが、決して強すぎはしない。

芝麻醤も入っているだろう。
でも、それを過度に目立たせることはなく、バランスがいい。
というか、それを意図的にある程度抑え込んでいるという気がする。

だからこそ、挽肉の旨味とコク味が立ってくる。
野菜の酸味も埋没せずに主張してくる。

そして、ナッツによるコク味のダメ押し。

うん、実にバランスがいい。

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麺は、かつての昼ラーメン時代の「手打ち」を分かりやすく訴求していた、
太めのチュルチュルウェーブ麺ではなくて細ストレート麺。

こちらは手打ちなのか、自家機械打ちなのか、製麺所の面なのか。

そんなこと聞かずに分かるはずもないが、
サクサク感あるこの麺が、程よくスープと絡む。

たしかに、あの手打ち感訴求麺では、必要以上に絡みすぎるかもしれない、と思う。

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花椒で麻、唐辛子で辣。

麻辣味をゴリゴリに押し出してくるかと予想していたのだが、
食べてみると、麻辣味を柱としつつ、挽肉・野菜・ナッツとのバランスが良く、
実に心地よい四重奏を奏でている。

美味いと思う。

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【過去記事】
その1 ・・・ 手打ち麺の実力派
その2 ・・・ 海老ワンタン麺
その3 ・・・ 突然の別れ
その4 ・・・ 汁なし担担麺
その5 ・・・ 鯛ラーメン



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2 Comments

ザツ  

私もこの手のお店に行くと
つい担々麺から逃げてしまい
ラーメンに走ってしまうのですが
一度食べてみないとダメですね。

辛そうっすね。

2014/07/12 (Sat) 06:19 | REPLY |   

ま~くん  

Re: タイトルなし

>ザツさん

コメントありがとうございます。

私もあまり担担麺を食べない人間でしたが、
なんだかハマってしまいました。

基本であれば、あまり辛くないですよ。

2014/07/12 (Sat) 09:39 | REPLY |   

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