上川南店 @その4 (居酒屋:天神橋筋六丁目) まったり

どうも、フリードリヒ・ハインリヒ・ヤコービです。
木に樹脂がぴったりくっついているように、愚者には思いあがりと高慢がつきものである。

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この店を出て、仕上げは上川南店。

燗酒でしっぽりと洒落こもうという算段だ。
まあ、男同士だったんだけど・・・。

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本店(上川屋)はどうやら閉店しているようで、
天満ではもはやこの南店でしか、こういう雰囲気はないかもしれない。

しかし、しかし、いつもよく混んでいる。
天満をうろつく、中高年層はすべてここに来ているのか、と思うほどの賑わい。

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目の前に、名物の湯豆腐が出汁にお浸かりになっているだが、
ゆっくり出汁温泉を楽しむゆとりは与えられず、どんどん掬い上げられていく。

名物に美味いものあり、だから仕方がない。
この店の豆腐は烏の行水しか許されない。

前回美味かった鯖寿司を食べたかったが、早くも売り切れ。

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野菜の炊き合わせは苦手なので、まずはナマコ酢をもらう。

優しい酢加減が嬉しい。

そこそこの店で食べれば、臭みある海鼠に当たることは少ない。
後は、妙にキツイ酢加減に当たらなければ、それで十分幸せ。

そうは言いつつ、たまに素晴らしい旨味をもった海鼠に当たると、
やっぱり感動するんだよなあ。

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鱈白子醤油焼き。
隣客に、若大将が勧めていたので便乗。

おほほ、立派なサイズ。
コク味は若干物足りない気はするが、キレイな味で美味い。

今じゃなくて、真鱈の旬の頃の話だから。

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絶対に欠かせない、名物の湯豆腐。

このルックスを見るとテンションが上がる。

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昆布が、山椒が、唐辛子が、段階を踏んで効いてくるのがたまらない。

昆布はとろろ昆布ではなく、おぼろ昆布なのだろうか。
私なんぞでは、食べてそれがどちらか分からない。

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ただ、ひたすらに美味い。

寒い日に最高のご馳走だろうが、真夏でも食べたいと思う。

客筋もいいし、落ち着く店。
締めにまったりといい時間が過ごせた。

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【過去記事】 
その1 ・・・ 湯豆腐に恋した日
その2 ・・・ 半丁より一丁
その3
 



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4 Comments

びぃえふ  

ここでしっとり呑みたいw
私には天満はなんかハードルが高いですが、炊き合わせ食べたいです。

2014/06/11 (Wed) 08:10 | REPLY |   

アルティマ  

何と本店は閉店ですかー
残念です

2014/06/11 (Wed) 09:05 | REPLY |   

ま~くん  

Re: タイトルなし

>びぃえふさん

コメントありがとうございます。

ここ、いいですよね~。
ここで井川遥にお酌してもらいたいですw

小嶋陽菜はちょっと場違いだと思うので・・・。

2014/06/11 (Wed) 11:10 | REPLY |   

ま~くん  

Re: タイトルなし

>アルティマさん

コメントありがとうございます。

そうらしいんですよー。

一度本店行こうとトライしたんですが、
結局ダメだったので南店に行ったことがあります。

2014/06/11 (Wed) 11:12 | REPLY |   

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