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未だブロガー動員したつまらないステマをやる店が絶滅しないんだ・・・。

本町の鮨屋とか、どう見てもそうでしょうよ。

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麺と心 7 (ラーメン:阿倍野) 巧さへの感嘆と違和感と

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どうも、ヨハネス・フリードリヒ・レオポルト・フォン・ゼークトです。

有能な怠け者は司令官に、有能な働き者は参謀に、
無能な怠け者は伝令係に、そして無能な働き者は銃殺にせよ。

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麺と心 7。

この店のセカンドブランドということを後で知った。

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JUNK STORYでも見た中盛無料。
食欲旺盛な人には嬉しいサービスだろう。

自家製麺だから麺硬めお断り、ってのはイマイチ理解できんけど・・・。
それがポリシーなら、製麺所の麺でもお断りだろうし、自家製でもOKだろうし。

まあ、いいや。

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ラーメンは昼夜で分かれるらしい。

夜間は1つのラーメンで、淡口・濃口に分岐する。
そして、夜は居酒屋メニューが充実し、ラーメン居酒屋というコンセプトだろうか。

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訪問は夜なので、牛骨魚貝そば。
濃口で、それをチャーシューメンでオーダーした。

現在は、メニューがリニューアルされたとか・・・。

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賑やかなイマドキラーメンのルックス。

その賑やかさを歓迎する前に、レアチャーシューなのねえ・・・。
レアチャーシューは人気があるんだろうかねえ。

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濃口だけあって、スープの味わいはたしかに濃厚。

牛の味がちゃんとしっかり出ている。
それでいて、魚貝の風味はふんわりで嫌味がないのは好印象。

牛は、豚や鶏に比べて「甘み」が出やすい素材だと思う。
甘味とコクが出やすいからこそ、コントロールも難しい。

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そうなると、魚貝と合わせるのは簡単な話ではない。

ベースの牛骨に甘みがあり、少々重たい味になっているところへ、
魚貝がふんわり漂ってくる。

う~ん、どうもこの甘味と魚貝が軽く喧嘩している印象を受ける。
くどいスープではないのに、喧嘩のせいで重たく感じる。

牛骨を洗練させて、魚貝を外すほうがスッキリまとまるのではないだろうか。

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平打ちがかったストレート麺は、この系列の特徴だろうか。

プリプリした麺はJUNK STORYで美味いと思ったが、
こちらの麺は少しプリプリ感が強すぎるだろうか。

d-IMG_3950.jpg 
そして、レアチャーシュー。

うん、レア度が物凄い。
もう生肉といったほうがいいぐらい。

スープと合っているとも思わない。
そして、スープの温度も下げる。

熱々ラーメンの中に、与すると良しとしない異邦人が隠れている。
レアチャーシューにはそんなイメージしかない。

巧いなあ、と感じるところもある一杯。
でも、違和感を感じる部分も決して小さくない。

ただ、また行ってみたい気持ちはある。
きっと好みの方向へ変っているだろう、そんな予感はなんとなくしている。
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コメント
8863: by ザツ on 2014/05/24 at 07:15:09

大阪で牛骨ラーメンですかぁ
多種多様化して来てますね。

牛骨と魚介のコラボ
この二つを組み合すのは
大変でしょうね・・・

8866:Re: タイトルなし by ま~くん on 2014/05/24 at 15:40:52

>ザツさん

コメントありがとうございます。

牛骨は難しいですよね~。

これだけ多様化・複雑化してくると、
王道鶏がら醤油にチャレンジすると、
逆に目立つような気もするんですが、
シンプルで粗が目に付きやすいだけに難しいんですかね。

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