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ズーッと凄いことになりそう・起こりそう、と言い続ける。

結局な~んにも起こってないやん。

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おひと @その10 (焼き鳥:北新地) 龍原砲

どうも、ラ・ロシュフコー公爵フランソワ6世です。

語り合ってみて理性も好感も感じられない人間が多いのは、
自分の言いたいことで頭がいっぱいで、相手の言動に耳を貸さない連中が多いからだ。

d-IMG_2764.jpg 
みさき。

先鋒を務めて、もうどれぐらいになるだろうか。
この雌鶏の尻が先鋒であることは、ただの1度も変動がない。

それなのに、毎回この串から引き抜く時の快感。
食べた時の口福に感嘆の声を上げそうになる。

d-IMG_2765.jpg 
血肝。

苦手な焼き肝の風味を、ここではスッと受け入れられる不思議。

d-IMG_2766.jpg 
おたふく。

これが最近のお気に入り。
柔らかいようでしっかりとした弾力があり、
あっさりしているようで、後で濃厚な旨味が来る。

絶妙な塩加減と焼きで、この矛盾した美味さを堪能。

d-IMG_2767.jpg 
食道だったか。

d-IMG_2768.jpg 
砂肝。

塩加減と焼き、文句なし。

d-IMG_2769.jpg 
なんだっけ。

メモを取らないし、訪問から記事までかな~り間があるから、
焼き鳥や串カツは何の写真だったか忘れてしまうことが多い・・・。

d-IMG_2770.jpg 
鶏小休止の金針菜がまた美味い。

d-IMG_2771.jpg 
いつも通り、ここからラストスパート。
まずは、ちょうちん。

d-IMG_2772.jpg 
プチ鶏すきの迫力。

未熟卵が弾ける時の幸せと来たら。
そして、未熟卵というスターの陰で、焼きにより卵管も秀逸なのが見逃せない。

d-IMG_2773.jpg 
豚バラ生姜巻。
しっかり焼かれた豚バラに、生姜が香れば絶佳。

豚バラと生姜は黄金タッグ。
天龍源一郎と阿修羅・原の龍原砲のようなもの。

ただし、これは焼きの技があってこそ。
適当な焼きでは、模倣の美味さはあっても、感嘆する水準には遠い。

さしずめ、焼き師・南さんは、天龍同盟を許可したジャイアント馬場御大かw

d-IMG_2774.jpg 
手羽先ももちろん美味い。
パリッと焼き上げられたうえで、中のホクホクジューシーが維持される。

d-IMG_2776.jpg 
締めのスープが悪ければ、流れは台無しになるだろう。
味が薄ければ物足りないし、濃ければくどくなる。

こちらは申し分なし。
しっかりした味があり、それでいて濃すぎず、ビシッと締まる。

多少面子は入れ替わるが、基本はほぼ同じ。
それでも、飽きの感情は微塵も湧いてこない。

長州力率いるジャパン勢が新日本にUターンして、マンネリ化した全日本マット。
その活性化を目指して、我武者羅に戦い続けた天龍と阿修羅。

地方であっても、手を抜かず、常に全力で戦う。
いつしか温いジャンボ鶴田に火をつけ、怪物のパワーを存分に引き出し、
全日本全盛期といえる人気を得た天龍同盟のレボリューション。

面子に変化はなく、斬新な仕掛けもない。
ただ、一試合一試合、一串一串がひたすら熱い。

その魅力に完全にノックアウトされているということだ。

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【過去記事】
その1
その2 ・・・ 鶏重
その3 ・・・ ストーリー性
その4 ・・・ みさき
その5 ・・・ おたふく
その6 ・・・ 匠
その7 ・・・ ソリレス
その8 ・・・ おたふく
その9 ・・・ 飽きない



関連ランキング:焼き鳥 | 北新地駅大江橋駅西梅田駅

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コメント
8636: by 明るい農村 on 2014/02/24 at 07:23:00

阿修羅原はグレート草津と同じくラグビー日本代表からプロレス界に転身した方なんですよね。どちらの道でも頂点にいるなんてすごいことだなと思います。

おひと是非行ってみたいです。

8637: by 八ちゃん on 2014/02/24 at 17:22:42

阿修羅原はラガーメンとしても
いい選手でしたね
今どうしているんだろう?

8638:Re: タイトルなし by ま~くん on 2014/02/25 at 11:45:49

>明るい農村さん

コメントありがとうございます。

日本人初の世界選抜入り、という将来を嘱望されたラガーマンでした。
プロレスでは天龍が居なければ、まったく開花はなかっただろうなと思います。

おひとはよかですよ。

8639:Re: タイトルなし by ま~くん on 2014/02/25 at 11:47:06

>八ちゃん

コメントありがとうございます。

SWS・WARからの引退後、故郷の長崎に帰り、
親の介護をしながら、母校(?)でラグビー教えてる、
みたいな話をだいぶ前の本で読んだ気がします。

今はどうでしょうか・・・。

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