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ズーッと凄いことになりそう・起こりそう、と言い続ける。

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麺匠 たか松 @その3 (ラーメン:四条烏丸) 冷製つけ麺

どうも、シャルル=オーギュスタン・サント・ブーヴです。

ある人を軽蔑すると公言するのは、まだ十分に軽蔑していないのだ。
沈黙こそ唯一至上の軽蔑だ。

ip-IMG_1150.jpg 
四条烏丸の麺匠 たか松。

11月末日という記事のアップ日。
なのに、内容はどうしたことか夏季限定メニュー。

ま、来年用の参考として。
休日なので、それに没ネタを作りたくない貧乏人なので、ご容赦ください。

ip-IMG_1151.jpg 
券売機のボタンから選択したのは、限定だった「冷製はもつけ麺」。

鱧が絡むラーメンというのは良い記憶がなく、躊躇はしたが、
この日はとにかく冷たい麺が食べたかった。

季節感ぐちゃぐちゃ・・・。

ip-IMG_1156.jpg 
ほう、変化球を想像していたが、直球で来たか。
鱧、冷やしで、この店のような複雑系かと構えたが、そうではなかった。

麺のルックスからして、そばを相当意識しているのだろうか。

ip-IMG_1158.jpg 
もちろん、全粒粉入の麺は、小麦の麺であって、そばではない。
そして、うどんでもなく、やはりラーメンの麺。

粘度の強いラーメンのスープとの相性はイマイチに思える麺だが、
冷やした麺だけを改めて食べてみると、結構魅力的に感じた。

エッジも鋭く、弾力も強い麺は香りの主張も力強い。
温かいラーメンではなく、冷やし麺に合うのかもしれない。

ip-IMG_1154.jpg 
つけ出汁は鰹が効き、梅の風味も加えてあるだろうか。

夏らしく、さっぱりとした出汁。
細うどんなんかつけてみたら、面白いかもしれない。

で、この麺と絡めてみる。

これが不思議なのだ。
どこから来たのか分からないクセが突如として発生する。

つけ出汁と麺が喧嘩し、途端に互いの匂いが臭いに堕ちてしまう。

この麺は個性が強すぎるだろう。
なかなか個性を包含し、魅力を出し切る出汁と出会うのが難しいようだ。

ip-IMG_1157.jpg 
さて、鱧である。

やっぱり、しんどい。
あえて、細かくは書かない。

ただ、やたら塩辛かったことが強烈に記憶に書き込まれた。

「京都の夏は鱧」
理解できなくもないが、無理してラーメン屋が扱う食材ではやはりないと思う。

とにかく、この麺。
素晴らしいパートナーとなる出汁に出会えれば、大変身を遂げる。
その日が来ることを心待ちにしている。

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コメント
8371: by 名無しの読者 on 2013/12/05 at 07:23:25

麺とスープが喧嘩ですか。

最近こういう手の込んだラーメンを
食べていないのでよく分からないのですが
全粒粉麺をつけ麺に合わせるパターンを
媒体で見かけますね。

8383:Re: タイトルなし by ま~くん on 2013/12/05 at 11:06:17

>ザツさん

コメントありがとうございます。

これが最近ラーメンをリニューアルしまして、
それも私が「これは嫌」と思った点が、
ほぼ変わっていました。

現在は好印象に転じています。

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