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京都北山元町らーめん (ラーメン:四条烏丸) 醤油辛さの必然性

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どうも、エーリヒ・ゼーリヒマン・フロムです。
下らない会話を避けることに劣らず重要なのが、悪い仲間を避けるということである。

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四条烏丸の藤井大丸の近く。
奥が行き止まりになっている裏路地中の裏路地みたいなところに、
飲食店が何軒か集まっている。

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京都北山元町らーめん。

ランチタイムの看板には、ゆずらーめんの文字。
あっさり系のラーメンだろうか。

と思いきや、元々は屋台で、濃厚醤油ラーメンが売りらしい。

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まあ、100円だし、食べておくか。
生卵を食す、という日本独特の食文化の一環だから・・・。

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柚子胡椒あるのは嬉しいな。

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注文は、チャーシューメン。

見るからに醤油濃そうなルックス。
そして、漂う獣臭、大量のモヤシ。

モヤシはこんなに要らないよ~。
濃いスープが中和されてバランス良く、なんて幻想。

多すぎたら食感が悪くなり、スープに馴染まない水分が目立ち、
そのスープの冷めが加速度を増す。

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スープは見たまま、たしかに濃い。
食後しばらく喉の渇きが収まらないだろう塩分。

しかし、濃厚ではないと私は思う。
濃いのは濃いが、厚みは感じられない。

ベースの旨味がしっかりあってこその濃い醤油で成り立つわけで、
どうもベースの部分が、土台がしっかりしていないスープに思える。

うらしまのような、濃い必然性というか、説得力が見受けられない。

ip-IMG_1080.jpg 
そうなってくると、スープをまとった麺もしんどくなってくる。

ip-IMG_1077.jpg 
チャーシューは輪をかけてしんどい。

ip-IMG_1070.jpg 
ip-IMG_1074.jpg 
ただのライスではなく、玉子かけご飯が必須かもしれない。

う~ん、厳しいなあ・・・。

逆にあっさり味の白らーめんはどんな感じだろうか。
機会があれば、試してみたい。

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コメント
8377: by 名無しの読者 on 2013/12/05 at 07:57:44

拝見するにあたり、かなり油分
が浮いているなぁと思いました。

ラードを沢山混ぜこんで”濃厚”と言うのは
もう通用しない時代だと私も思います。

8389:Re: タイトルなし by ま~くん on 2013/12/05 at 11:28:42

>ザツさん

コメントありがとうございます。

油、砂糖。
コク出しに多用されてしまいますが、
やっぱり薄っぺらい濃度になるんですよね・・・。

また、一方で出汁感しっかりだと、
そんなに濃度なくとも、満足感あるスープになりますしね。

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