サイトマップ

料理別カテゴリ

地域別カテゴリ

月別アーカイブ

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

戯言

来年は凄いことが起こる詐欺w

最新トラックバック

アクセスカウンター

現在の閲覧者数

現在の閲覧者数:
RSS

大阪一 とり平 本店 (焼き鳥:新梅田食道街) 突き出しの魅力

どうも、ジャン=ジャック・ルソーです。
名声は人々の囁きにほかならないが、それはしばしば腐敗しきった息である。

美味い焼き鳥を求めて彷徨う日々。
いや、少なくとも極上の焼き技にすでに出会い、再訪を重ねている。

探しているのは、ふらっと立ち寄り、少し食べて呑んで、そのうえ値安い、そういう店だ。

d-IMG_1351.jpg 
新梅田食道街を歩いていると、この「とり平」という看板が目に付くことが多かった。

よく見てみると、大層流行っている焼き鳥屋ではないか。
気軽なガード下で、値安く、そこそこ美味い。

探し求めている店はここではないのか?
気がつくと、私は暖簾を潜り、席に腰掛けていた。

ビールを頼むと「まずはネギマが出ます」と店員は応じた。
突き出しがネギマなのか。

d-IMG_1352.jpg 
これが突き出しのネギマ。

モモ(?)と皮だが、これが鶏ではなく、合鴨なのだ。
そういえば、濃いタレをまとった合鴨料理は食べたことがない。

濃いめのタレをまとった皮は美味。
皮の脂がタレと絡まると、その甘みがいい具合に昇華する。

これを平らげると好きなものを頼めるわけだが、
メニュー名が「ネオ・ドンドン」や「ネオ・ゴールドダイヤ」などでなかなか理解できぬ・・・。

d-IMG_1353.jpg 
ネオ・ドンドン、心臓だ。
「ドンドン」とは、心臓の鼓動をイメージしているのか。

ほう、クセなく、甘み立つ、爽やかな味の心臓。
柔らかくも弾力はちゃんとあり、なかなかいいじゃない。

にしても、「ネオ」はどういう意味だろう・・・。
珍しい部位でもなければ、新しい調理法でもないしなあ。

d-IMG_1354.jpg 
ネオ・ホルモン、合鴨の下腹だったか。
皮と腸の中間のような食感が心地よく、脂もほど良く美味い。

ただ、焦げの苦味がかなり気になる。
やはり、焼きは難しいものですな・・・。

ちょうちんと思われるネオ・ゴールドダイヤを食べたいところだったが、
品切れで残念無念。

d-IMG_1355.jpg 
皮は焼きが浅くてグニュグニュ食感、そして塩も緩い。
皮は表面をパリッと焼いて、塩を少し効かせてほしいところだ。

d-IMG_1356.jpg 
軟骨はイマイチ。

d-IMG_1357.jpg 
タレも濃い味なので、口直しの大根がかなり重宝する。
スタッフは大根の減り具合をまめにチェックしており、減れば差し替えてくれるのは嬉しい。

d-IMG_1358.jpg 
最後の砂肝はクセがだいぶ強い。

ガード下焼き鳥の雰囲気やよし、スタッフの愛想も良く、居心地は悪くない。
が、串ごとに質のムラが大きく、それに安くない。

少し足せばおひとに行ける、となりゃあ、そっちかなあ。
(ワインやら呑み散らかすと、とても少しではないが・・・)

ちなみに、一番美味かったのは、突き出しの合鴨皮。

----------------------------------------------------
↓ブログランキングバナー、よければポチッと押してください↓
人気ブログランキングへ 

にほんブログ村 グルメブログ 関西食べ歩きへ 



関連ランキング:焼き鳥 | 梅田駅(大阪市営)大阪駅梅田駅(阪急)

スポンサーサイト
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
8199: by アルティマ on 2013/09/26 at 08:58:52

ここは価格がねぇ~(笑)

良いとこ見つけたら教えて下さいね~

8202:Re: タイトルなし by ま~くん on 2013/09/26 at 12:05:52

>アルティマさん

コメントありがとうございます。

ちょっとお高いですよね~。

ちょうどええとこ、なかなか見つかりません・・・。

▼このエントリーにコメントを残す