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未だブロガー動員したつまらないステマをやる店が絶滅しないんだ・・・。

本町の鮨屋とか、どう見てもそうでしょうよ。

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ときすし @その2 (寿司:千日前) ネギトロ

どうも、ドイツの哲学者、フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェです。

まことにあなた方の口には高貴な言葉が詰まっている。
それがあなた方の心が溢れていることによる、と信じ込ませたいのか?嘘つきめ!

ウラナンバの使い勝手の良い寿司屋に再訪。

d-IMG_0852.jpg 
真鯛。
税込み157円とは思えぬ、しっかりした旨味のあるタネ。

d-IMG_0853.jpg 
スズキ昆布締め。

海水の汚れの影響をまともに吸収する魚だから、たいがいクセを持つ。
昆布締めでそのクセが抑えられ、サラッとした旨味が立つ。

これでシャリの甘さを抑えてくれたら、最高なんだけどなあ。
酒に合わないのよね・・・。

d-IMG_0854.jpg 
魚ホルモン盛り合わせ。
肝やら皮やら腸やら。

新川にしやで食べたのがやたら美味かったので頼んだが、
これはにしやの圧勝ですな。

d-IMG_0858.jpg 
生穴子。

ムッチムチでプリップリのセクシーな身。
エンガワを想起させる味で、そこに野趣が加わる。

d-IMG_0859.jpg 
カスゴ。

前回に比べてちょっと締めが緩く、身も柔らかいな。
カスゴはもう少しキューッとしているのが好み。

d-IMG_0860.jpg 
生蛸ぶつ。

d-IMG_0861.jpg 
サーモン炙り。

d-IMG_0863.jpg 
生ゲソ。

d-IMG_0864.jpg 
名物のネギトロ。

これも157円。

d-IMG_0865.jpg 
マグロの質がどうこうとかではない。

タネ上部でしばらく呑んで、だいぶ喰いきってようやく寿司として喰う。
やっぱり、お得さ。

d-IMG_0866.jpg 
イクラ。

d-IMG_0862.jpg 
隣客はこいつを食べていたが、まさにトロのデコレーションケーキという迫力だった・・・。

さて、ここの親方。
愛想はいいが、今回は気配りというか、なかなかの人だなあと改めて思った。

若い衆を指導する斎、客前では声の大きさを押さえ、口調も丸めている。
それでいて、甘いのではなく、的確に指導できている。

これ意外とできる人少ないからなあ。

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その1 ・・・ 使い勝手抜群かも




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コメント
8140: by ちょぱ兄 on 2013/09/03 at 08:26:27 (コメント編集)

確かに。職人の世界は基本そうなのでしょうけど厳しい口調の方が多いですね。さえきの大将は若い衆にも丁寧に喋っておられたと記憶しております。

8142: by 八ちゃん on 2013/09/03 at 15:37:55

週末通し営業って使い勝手いいですよね
にしやみたいにヘベレケにならないように
気をつけなくっちゃw

8143:Re: タイトルなし by ま~くん on 2013/09/03 at 22:10:37

>ちょぱ兄さん

コメントありがとうございます。

厳しいのは当然で、客前でどう振舞うかですね。

8145:Re: タイトルなし by ま~くん on 2013/09/03 at 22:11:51

>八ちゃん

コメントありがとうございます。

にしやは気をつけないとw

8146: by ま~くん on 2013/09/03 at 22:12:28

>髭さん

コメントありがとうございます。

そうですね、たしかに。

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