煌力 @その2 (ラーメン:二条城) 海老ワンタン麺

どうも、オーストリアの作家、マリー・フォン・エーブナー・エッシェンバッハです。
下手なへつらいは、根拠の無い叱責よりももっと我々に屈辱を感じさせる。

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手打ち麺の「煌力」。

王道のラーメンを出すわけではないが、決して邪道ではない。
オリジナリティがちゃんと出せている店だと思う。

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前回はデフォルトの煌力ラーメン。
さて、何にするか。

ちなみに煌力は「ごうりき」と読む。
関係ないが、剛力彩芽の魅力を誰かにご教示願いたい。
一切理解できないので・・・。

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〆フランスって何だろう・・・。

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頼んだのは、アンデス紅塩 海老ワンタン麺。

相変わらず賑やかなルックスだ。
奇をてらって混乱し、グダグダになってそうなラーメンに見えるが、
実はそうではないことは前回の経験で分かっている。

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ほう、やっぱりいわゆる塩ラーメンで想像する味とは違う。

塩の尖りはなく、むしろ全体は軽い酸味でまとまっている。
焦がしネギもいい具合に働き、アオサ海苔の存在感も嬉しいところ。

塩ダレに入っている貝出汁もほどよく効き、
あっさりめでまとまりつつも、物足りなさは感じない。

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揚げゴボウかな、こいつの食感もアクセント。

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煌力と違って、こちらは細麺。
スープとの絡みもいい。

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これだけ複雑なスープの中ではさほど期待していなかったワンタン。

ところが、中の剥き海老はプリップリで、風味もかなり強い。
というか、スープの中にこの海老風味が次第に浸みていく。

やっぱり、なかなか実力派ですばい。

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そうやって、味が濃くなりつつある終盤。

この食べる酢を入れると、野菜の甘みで優しくなった酢の酸味が混じり、
新たなさっぱり感が発生する。

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唐揚げとライスが付くランチセットにすりゃあ、腹がはちきれるほど。

いいねえ。

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【過去記事】
その1 ・・・ 手打ち麺の実力派



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4 Comments

名無しの壺さん  

え?ダンス上手いですやん
彩芽ちゃんダンス上手いんです
あとはまあ
ダンスがとにかく上手い

2013/08/22 (Thu) 00:43 | REPLY |   

ま~くん  

Re: タイトルなし

>名無しの壷さん

コメントありがとうございます。

なるほど、ダンスですか・・・。

2013/08/22 (Thu) 09:45 | REPLY |   

ザツ  

食べる酢とは、新たな感じですね。

手を替え品を替え、いかにして
美味しくラーメンを食べるかを考え
ているのはさすがですね。

御飯と唐揚げセットにすると
凄そうなボリュームですね。

2013/08/25 (Sun) 08:19 | REPLY |   

ま~くん  

Re: タイトルなし

>ザツさん

コメントありがとうございます。

ここは奇天烈ではなく、真面目に色々考えているなあ、
と思って結構気に入ってます。

クーラーが効かないので夏は地獄ですが・・・。

2013/08/26 (Mon) 12:04 | REPLY |   

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