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八町茶屋 (そば:富田林寺内町) 雰囲気抜群

富田林寺内町。

大坂夏の陣、道明寺・誉田合戦。
その古戦場を巡ったついでに寄った富田林市の一角。

d-IMG_0218.jpg 
真宗興正寺派によって開かれ、江戸期には酒造業で栄えた街は、
大阪にしては珍しく、伝統的建造物が「群」となって今でも立ち並んでいる。

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寺内町は奈良や京都とも勝負できる素晴らしい観光資産と確信した時、
その町屋群に上手く溶け込んでいるそば屋を発見しては、入らないわけにはいかない。

d-IMG_0223.jpg 
内装はいささか思想を詰め込みすぎてうざい気もしないでもないが、
中庭は落ち着いていて、全体的にはとても落ち着くし、いい雰囲気だと思う。

d-IMG_0225.jpg 
まったりと蕎麦前を楽しみたいとも思ったが、
品書きを見ると酒肴がまったくないので止む無く断念。

d-IMG_0226.jpg 
ただ、ビールで喉は軽く潤しておくことにする。

さて、そばにしますか。

d-IMG_0229.jpg 
まずは、鴨そば。

出てきた瞬間「少なっ」と思わず言いそうになった。
実際は多くはないものの、そこそこの量はある。

d-IMG_0236.jpg 
きちんと水切りされたそばは、かなりしっかりした弾力がある。

荒挽きだけど舌触りや喉越しも悪くなく、好みの打ち方ではあるが、
いかんせん風味が弱いのは残念。

d-IMG_0232.jpg 
つけ汁はだいぶ濃いめの味付け。

そばが強いとバランスが保てるだろうが、
このそばだと、汁の完勝となってしまう。

d-IMG_0235.jpg 
鴨肉はスッカスカで、かなりガッカリ。

まあ、内容からしてちょっとお高めかなあ・・・。

これだけでは寂しいし、午後散策の体力確保のため、
ざるそばも頼む。

d-IMG_0240.jpg 
そばはまったく同じ。

d-IMG_0241.jpg 
同じそばだから、同じ感想。

d-IMG_0239.jpg 
つゆは意外とかえしがしっかりしたタイプ。
白出汁もなかなかの水準と感じた。

だから、ちょっとそばが負けるのよね・・・。

d-IMG_0237.jpg 
そばだけを対象とすれば、大満足とはいかない。

でも、寺内町の雰囲気と共に考えれば、とても楽しい一時。
ロケーションって大きい。

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コメント
7915: by アルティマ on 2013/07/22 at 16:24:22

今は一番キツい時期ですからね~
新蕎麦のころなら良いかもしれませんね

7916:Re: タイトルなし by ま~くん on 2013/07/22 at 16:32:37

>アルティマさん

コメントありがとうございます。

例によって古漬け記事ですので・・・。

夏そばじゃなくて、4月頭でして・・・。
新そばではないですが。

7919: by ザツ on 2013/07/24 at 19:19:35

イイ雰囲気のお店ですねぇ。

もし知っていればご教示頂きたいのですが
赤ねこって何ですか?

7921:Re: タイトルなし by ま~くん on 2013/07/25 at 01:21:48

>ザツさん

コメントありがとうございます。

赤ねこ餅は河内の名物らしいです。
餅と団子の中間の食感、みたいです。

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