archive: 2013年04月  1/28

松寿司 @その41 (寿司:阿倍野) とおとう身

どうも、漢帝国の右丞相・陳平です。 楚の項羽は強大であるが、かくも見事に離間の計にかかるとは思わなんだ。   突き出しは、ふぐのとおとう身 身皮と鮫皮の間ということになる。 文字通り、皮と身の中間たる食感を楽しめ、身の旨味もしっかりある。 素晴らしいスタートだ。   少し厚めに引いたふぐ。 淡白な味わいの中に、ググーッと旨味がこみ上げてくる。     徳島産の石鯛。 素晴らしい脂を蓄えており絶...

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