category: 鮨  1/145

鮨 はや田 (鮨:本町) 流行っている店で寿司ランチ

どうも、万学の祖ことアリストテレスです。最大の犯罪は欲望によらず、飽満によりて惹起さる。 ラグジュアリーなセントレジスホテル大阪の裏手(?)すぐ。通りがかりに寿司屋があるのは認識していた。GW中日の平日。たまには寿司ランチでもしてみるか。 夜にチラッと前を通りがかるだけだったので詳しくは知らず、「鮨」の字からも、イマドキの江戸前志向かと勝手に思っていたが、入ってみると、鮨屋よりも海鮮居酒屋に...

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松寿司 @その90 (鮨:阿倍野) 香りの余韻

どうも、カール・ルートヴィヒ・ベルネです。あらゆる愚鈍を汲みつくし、はじめて底にある英知に到達する。 突き出しは、鯛の子。他のお客さんが来るまでの少しの間、親方と鮨談義。これが毎度楽しい。 最近はツマミをとらず、ほぼ握りだけを楽しんでいるが、生鳥貝は話が別なので、少し切ってもらう。春の短い間だけ楽しめる、この甘みと香り、そして食感。 ほんの少し炭火で炙った鳥貝。最近多い愛知産の鳥貝は、...

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寿し おおはた @その29 (鮨:北新地) 驚きの鮮度を保つ

どうも、アルベルト・アインシュタインです。愚者と天才の違いは、天才には限度があることだ。 美味い鮨を喰うため。働くモチベーションは、最近もっぱらこれである。鮨が喰えなくなったら、働くことも出来なくなる。さて、今宵も「おおはた」で働いた甲斐を満喫しよう。 突き出しは、ホタルイカの漬け込み。巷間よくあるツマミと少々侮ったら、一口食べて驚いた。ムッチリ太った身は、ふくよかさと張りが些かも損なわれ...

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