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tag: 鮨  1/75

鮨 はや田 (鮨:本町) 真っ当なランチ握り

どうも、古代アテナイの三大悲劇詩人の一人のアイスキュロスです。幸福なる状態において、その生命を終えし者のみを幸福なりというべし。 ランチタイム。平日昼には珍しい寿司気分。ということで、はや田へ再訪。本町界隈で高くなく、真っ当な寿司ランチを食べられる、という貴重な店ではなかろうか。 前回と同じく、日替わり握りの1合半。お値段1,290円也。(撮ってはいないが赤出汁がつく)親方らしき板前が握り、握り...

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松寿司 @その92 (鮨:阿倍野) シンコ・コハダ・ナカズミ

どうも、アルトゥル・シュニッツラーです。世界のあらゆることを信頼しないならば、人は決して欺かれることはない。 突き出しは、鱧の子。出汁塩梅良く、冷たい突き出しが美味い。 松寿司絶品の鰯ツマミ。脂の乗った鰯を軽く締める。生姜酢漬け、浅葱、茗荷と一緒に、パリパリの海苔で巻く。鰯が美味いのはもちろんだが、薬味や海苔と一体となった美味さ。酒をどんどん盗む。 北海道の蝦蛄。鰹が効いたつゆの漬け込...

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寿し おおはた @その30 (鮨:北新地) 仕事のさらなる進化

どうも、藤堂和泉守高虎です。武士たる者、七度主君を変えねば武士とは言えぬ。 おおはた。永遠の試行錯誤を重ねる鮨屋である。今宵もまた新たな出会いがあるかもしれない。 突き出しは、真つぶ貝ともずく。出汁酢塩梅良く、サッと炙ったつぶ貝が美味い。 千葉の蒸し鮑。ムッチリとした歯ごたえが歯を包み、芳醇な香りが鼻を魅了し、旨味が口中を満たす。あまりの美味さに、思わず唸ってしまった。詳細は記さぬが、...

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松寿司 @その91 (鮨:阿倍野) コノシロ初体験

どうも、サー・アーサー・イグナティウス・コナン・ドイルです。人々は彼らが理解しがたいことを嘲笑する。 突き出しは、牡蠣の漬け込み。漬け込むつゆの塩梅に、洗練度の進化を感じる。 最近は、松寿司でもツマミをとらず、握りばかり喰う。甘ったるいOLD関西の酢飯では難しいが、美味さのくっきりした酢飯に、仕事を施した上質魚介が握られる鮨は、これだけで最高級のツマミになる。ただ、生鳥貝は別。ツマミでも握り...

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鮨 はや田 (鮨:本町) 流行っている店で寿司ランチ

どうも、万学の祖ことアリストテレスです。最大の犯罪は欲望によらず、飽満によりて惹起さる。 ラグジュアリーなセントレジスホテル大阪の裏手(?)すぐ。通りがかりに寿司屋があるのは認識していた。GW中日の平日。たまには寿司ランチでもしてみるか。 夜にチラッと前を通りがかるだけだったので詳しくは知らず、「鮨」の字からも、イマドキの江戸前志向かと勝手に思っていたが、入ってみると、鮨屋よりも海鮮居酒屋に...

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