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tag: 鮨  1/74

松寿司 @その91 (鮨:阿倍野) コノシロ初体験

どうも、サー・アーサー・イグナティウス・コナン・ドイルです。人々は彼らが理解しがたいことを嘲笑する。 突き出しは、牡蠣の漬け込み。漬け込むつゆの塩梅に、洗練度の進化を感じる。 最近は、松寿司でもツマミをとらず、握りばかり喰う。甘ったるいOLD関西の酢飯では難しいが、美味さのくっきりした酢飯に、仕事を施した上質魚介が握られる鮨は、これだけで最高級のツマミになる。ただ、生鳥貝は別。ツマミでも握り...

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鮨 はや田 (鮨:本町) 流行っている店で寿司ランチ

どうも、万学の祖ことアリストテレスです。最大の犯罪は欲望によらず、飽満によりて惹起さる。 ラグジュアリーなセントレジスホテル大阪の裏手(?)すぐ。通りがかりに寿司屋があるのは認識していた。GW中日の平日。たまには寿司ランチでもしてみるか。 夜にチラッと前を通りがかるだけだったので詳しくは知らず、「鮨」の字からも、イマドキの江戸前志向かと勝手に思っていたが、入ってみると、鮨屋よりも海鮮居酒屋に...

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松寿司 @その90 (鮨:阿倍野) 香りの余韻

どうも、カール・ルートヴィヒ・ベルネです。あらゆる愚鈍を汲みつくし、はじめて底にある英知に到達する。 突き出しは、鯛の子。他のお客さんが来るまでの少しの間、親方と鮨談義。これが毎度楽しい。 最近はツマミをとらず、ほぼ握りだけを楽しんでいるが、生鳥貝は話が別なので、少し切ってもらう。春の短い間だけ楽しめる、この甘みと香り、そして食感。 ほんの少し炭火で炙った鳥貝。最近多い愛知産の鳥貝は、...

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寿し おおはた @その29 (鮨:北新地) 驚きの鮮度を保つ

どうも、アルベルト・アインシュタインです。愚者と天才の違いは、天才には限度があることだ。 美味い鮨を喰うため。働くモチベーションは、最近もっぱらこれである。鮨が喰えなくなったら、働くことも出来なくなる。さて、今宵も「おおはた」で働いた甲斐を満喫しよう。 突き出しは、ホタルイカの漬け込み。巷間よくあるツマミと少々侮ったら、一口食べて驚いた。ムッチリ太った身は、ふくよかさと張りが些かも損なわれ...

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はま寿司 都島本通店 @その8 (回転寿司:都島) タイラギ・白鳥貝

どうも、フリードリヒ・ハインリヒ・ヤコービです。木に樹脂がぴったりとくっついているように、愚者には思い上がりと高慢がつきものである。 鮨インターバル埋め、はま寿司。フェア狙い。 タイラギ。し過ぎるぐらい、さっぱりした味わいの貝だが、妙にクセが強い。されど、縦の繊維感が楽しめ、100円ならば無問題。 1カンづけなので2皿注文。フェアの目玉は150円皿の本マグロ大トロや青森平目などだろうが、あたし...

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