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tag: 清麺屋  1/9

清麺屋 @その45 (ラーメン:恵美須町) 初めてつけ麺に心を奪われた

どうも、ラルフ・ワルド・エマーソンです。浅薄な人々は幸運と境遇を信じ、深慮ある人々は原因と結果を信じる。私はラーメンが好きで、よく食べている。だが、つけ麺はまったく好まない。食わず嫌いはいけないと有名・人気店のつけ麺もしばしば食したが、ラーメンを上回るどころか、並ぶ価値すら見出すことは出来なかった。 ある時、清麺屋が厳選した国産小麦の特別麺を使った限定メニューを供した。ラーメンでの提供がなく、...

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清麺屋と友愛亭の夏麺

どうも、サミュエル・バトラーです。 人生とは、次第に退屈していく道程である。夏麺をほぼ同じタイミングで食べたので、一気にアップ。 まずは、清麺屋。来よう来ようと思ってはいたが、何故かタイミングが合わず、インスパイアにも行けず、結構久しぶりの訪問。 夏の清麺屋は「しじみ和風だしの冷たいらーめん」。具材色々と賑やかで、茹だるような暑さの中でも、食欲そそられるルックス。  スープは、...

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清麺屋 @その44 (ラーメン:恵美須町) ポンバシブラック

どうも、ロバート・アンスン・ハインラインです。知性無き善良さは完全な悪である。 清麺屋。開店の少し前に到着。日本橋東の路地裏からオタロードに移転して、明らかに客数は増えているから、移転は大成功だろう。好きだった路地裏店舗の落ち着いた雰囲気が少々懐かしい。 注文は、久しぶりのポンバシブラック。路地裏店舗の頃は、路地URAブラック。味は変わっていないが、名は変わった。 鶏ガラベースに、魚骨出...

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清麺屋 @その43 (ラーメン:恵美須町) まば炊きとこ豚

どうも、ニッコロ・マキャヴェッリです。高慢な相手には、屈従すれば勝てると考えるのは誤りである。 清麺屋へ。清麺屋と友愛亭はアップしていないだけで、以前と変わらないペースで通っている。 久しぶりに、鶏のまば炊きとこ豚らーめん。店主からも「珍しいですね」と言われたので、過去ログを見てみると、5ヶ月ぶり。 豚の旨味・コク味がしっかり出たスープに、鶏スープを加えてまろやかに仕上げる。一般的な豚...

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清麺屋 @その42 (ラーメン:恵美須町) 鯛塩

 どうも、トーマス・フラーです。愚者にとっての楽園は、賢者にとっては地獄なのである。 この界隈に、またポコポコと麺屋が誕生し、いよいよ激戦区たる様相を呈している。清麺屋。美味い麺を供し、しっかりと地域に根ざす。急ごしらえの店がいくら出来ようが、揺らぐまい。 安定感抜群の鯛塩らーめん。鯛骨を材料とした鯛清湯と鯛白湯を合わせたスープだが、この店主は魚出汁の扱いが巧みである。 ラーメンの...

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