tag: 本町  1/11

中国菜 香山 @その4 (中国料理:本町) 気持ちよい汗かきランチ

どうも、初代ビーコンズフィールド伯爵ベンジャミン・ディズレーリです。雄弁家は自分の冗漫な多弁に酔う。 中華ランチを求めて、香山。この日は打合せが押し、昼のピークタイムをいささか過ぎたので、混雑の麻婆豆腐デーだが、楽々の入店。ただ、バイトか社員か知らぬが、ホール担当の兄ちゃんが、後片付けに気の毒なぐらい追われている。 お兄ちゃんが落ち着くと、お冷や箸、散蓮華、おしぼりがセットされて準備完了。...

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田中の中華そば @その4 (ラーメン:本町) 甘み

どうも、第16代ローマ皇帝のマルクス・アウレリウス・アントニヌスです。人に善くしてやった時、それ以上の何を君は望むのか。君が自己の自然に従って行動したということだけで充分ではないか。 麻婆豆腐狙いで「香山」に行ったが、結構な並びで断念。すぐ近くのオサレラーメン屋へ。スタッフが3人体制で、第2カウンターがウェイティングではないため、すんなりと入店でき、すんなりと供される。 原点に戻って中華そば。...

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ビフテキ食堂 ひろ喜 (ステーキ:肥後橋) 休日出勤の肉ランチ

どうも、デイヴィッド・ギャリックです。堕落した自由人は最悪の奴隷である。休日出勤。ラーメン、蕎麦以外の昼飯でも喰おうかとお散歩。とりあえず肥後橋方面へ北上。久しぶりに「ボタニカリー」なんて喰えねえかなあと思ったが、整理券制タイムで次の入店は45分後、そりゃ無理だわな。 休日だし、がっつり昼から肉喰ってやれ、ということで「ビフテキ食堂 ひろ喜」に向かう。入口では抱きしめたくなるぐらい可愛い柴犬がお...

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麺や佑 @その3 (ラーメン:本町) 

どうも、ルキウス・アンナエウス・セネカです。人間は弱者にして堕落させる存在であり、相争い、かつ世界の秩序を非難し、己を改変するよりも神を変えんとす。「麺や佑」。外観は撮り忘れた。この界隈で一番混んでいるラーメン屋ではなかろうか。並び必須で、行列嫌いのはずだが、それでも来てしまう。 鶏×魚×豚。いつものように基本のラーメン。チャーシューメンはくどくなると、いつぞや学んだ。 バランスの良いスープ...

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だしが命の塩らーめん ぎょぎょぎょ @その4 (ラーメン:本町) 美しき塩

どうも、エーリヒ・ゼーリヒマン・フロムです。くだらない会話を避けることに劣らず重要なのが、悪い仲間を避けるということである。「だしが命の塩らーめん ぎょぎょぎょ」。外観を撮ったが、びっくりするぐらい指が掛かっていたので削除。 原点回帰の塩。初めて食べた時は、優れたバランス感覚に魅了されたが、再食しても同じ感想を抱くだろうか。ヤングコーンといい、マグロ頬肉チャーシューといい、オリジナリティのある...

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