tag: 日本橋  1/61

清麺屋と友愛亭の夏麺

どうも、サミュエル・バトラーです。 人生とは、次第に退屈していく道程である。夏麺をほぼ同じタイミングで食べたので、一気にアップ。 まずは、清麺屋。来よう来ようと思ってはいたが、何故かタイミングが合わず、インスパイアにも行けず、結構久しぶりの訪問。 夏の清麺屋は「しじみ和風だしの冷たいらーめん」。具材色々と賑やかで、茹だるような暑さの中でも、食欲そそられるルックス。  スープは、...

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正油ラーメン専門店 友愛亭 @その50 (ラーメン:恵美須町) 鯛出汁塩

どうも、ニッコロ・マキャヴェッリです。高慢な相手には、屈従すれば勝てると考えるのは誤りである。友愛亭。最近、ちょくちょく短期間の限定メニューを供する。限定を売りにしているわけでもなく、事前告知もなく、店内外にPOPがあるだけ、というパターンも多い。常連を飽きさせず、そして店主の研鑽および遊び、というポジションかな。 そして、この時に食べたのが、鯛出汁塩らーめん。これまで何度か食べているが、いよい...

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ババ インディアン レストラン (インド料理:恵美須町) 使い勝手の良さが嬉しいインドカレー

どうも、古代ギリシア三大悲劇詩人の1人、ソポクレスです。欺瞞し、裏切る、これ人間生来の心根なり。 でんでんタウンの「シンズ・キッチン ミニ」が閉店してしばらく。近くでバスマティライスを楽しめる環境を失って残念だと思っていたら、ほぼそのまんまの外観・内装の店がすぐ出来た。「ババ インディアン レストラン」シンズの新店ではないようだ。 よしよし、バスマティライスでカレーが喰える。友愛亭に行こうと思...

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小洞天 @その3 (ラーメン:千日前) ワンタンメン

どうも、フランソワ・ラブレーです。無知は諸々の悪の母だ。とり鹿に満足して店を出る。ミナミでの締めは、もう決まっている。 美味い焼き鳥を喰い、小洞天のラーメンで締める。健康面はともかく、満足度は高い。この時は老年の大将や青年は居らず、壮年のおっちゃんだけで切り盛り。しかしまあ、鮮やかな手さばきで、1人でも何ら問題なく店を回していく。 数人のオペレーションでも、やたらと提供が遅いラーメン屋はこ...

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鳥やき処 とり鹿 @その6 (焼き鳥:日本橋) 何しろ砂ずり

どうも、アーネスト・ミラー・ヘミングウェイです。人間の価値は、絶望的な敗北に直面していかに振舞うかにかかっている。この店が残念至極で早々に退店。近所の「ひげ勝」を覗くも、行列が伸びているぐらいなので断念し、日本橋へ向かう。 とり鹿。落ち着いた大人の雰囲気で、美味い焼き鳥が喰える。インバウンド専用街と化したこの界隈で、珍しく居心地がいい店だ。インバウンドバスを整理するオッサンが、入口の真ん前で棒...

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