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tag: 尾道ラーメン  1/3

尾道ラーメン十六番 本店 @その15 (ラーメン:西長堀) 垣間見える「なんちゃなさ」の魅力

どうも、ニッコロ・マキャヴェッリです。人間は、運命に乗ることはできても逆らうことはできない。 久しぶりに十六番。開店時刻から2~3分後の到着で、先着は1人。じわりじわりと客が増え、しばらくするとほぼ満席に。 客層は、やたら店主と話したがるラヲタ、といった層ではなく、いかにもラーメンが好きそうなタクシー運転手とか、調度類の古さも目立ってきた店内に年齢層高めの男が密集する。今回の注文は、ラーメン...

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尾道ラーメン十六番 本店 @その14 (ラーメン:西長堀) 十六番ラーメン

どうも、シェイフ・サアディーです。二つの物は知性の恥なり。語るべきときに黙し、黙すべきときに語るを。 朝潮橋で呑んだ後、同志とともに締めのラーメンへと向かう。阿波座に行ってみたい店があったのだが、臨時休業なのか開いていない。ならばと西長堀まで歩いて十六番へ。 いつもなら、デフォのラーメンとご飯のA定食(セット)なのだが、さすがにご飯は要らないか。ということで、十六番ラーメンを久しぶりに。...

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尾道ラーメン十六番 本店 @その13 (ラーメン:西長堀) 十二分に価値ある代打

どうも、ウィリアム・シェイクスピアです。愚か者は自分を賢者と思うが、賢者は自分が愚かであることを知っている。久しぶりにカドヤ食堂へ行ってみるも、生憎の夏期休業。この店には臨時休業などで振られることが多い。 仕方が無いので、近くの十六番へ。風も雨も強い日、すぐそばに代打が居てくれて西長堀は助かる。 最初に出てくるのは、ご飯とキムチ。モチのロンで、Aセット770円。 いつ見ても、安心感のあるル...

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尾道ラーメン十六番 本店 @その12 (ラーメン:西長堀) 懐かしき優しき味

どうも、 ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテです。人間が真に悪くなると、人を傷つけて喜ぶことのほかに興味を持たなくなる。 尾道ラーメン十六番。この店に来るのは随分久しぶりだが、構えも、内装もほとんど変わっていない。懐かしさが軽くこみ上げてくるのを感じる。 デフォルトのラーメン。古き良き、と思わず言いたくなるルックス。そして、醤油の色濃くも、澱み、濁りのないスープ。 動物系・魚介系が...

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尾道ラーメン十六番 @その10 (ラーメン:西長堀) ご飯がない!

どうも、南宋の初代皇帝・高宗です。史実と異なり、忠臣・岳飛を心より愛し、秦檜こそを処断する覚悟を決めました。 ほぼ閉店時刻。急ぎドアを開けて「まだ2人いいですか?」と駆け込む。「駆け込み乗車はおやめください」と言いたげなオバちゃんの一瞬の表情の変化を確認しつつも、一応青信号だったので椅子に陣取る。 注文はいつもと同じ、ラーメン。そして、いつもと同じようにご飯。はダメだった・・・。 やっ...

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