tag: 寿司  1/76

鮨 はや田 (鮨:本町) 流行っている店で寿司ランチ

どうも、万学の祖ことアリストテレスです。最大の犯罪は欲望によらず、飽満によりて惹起さる。 ラグジュアリーなセントレジスホテル大阪の裏手(?)すぐ。通りがかりに寿司屋があるのは認識していた。GW中日の平日。たまには寿司ランチでもしてみるか。 夜にチラッと前を通りがかるだけだったので詳しくは知らず、「鮨」の字からも、イマドキの江戸前志向かと勝手に思っていたが、入ってみると、鮨屋よりも海鮮居酒屋に...

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松寿司 @その90 (鮨:阿倍野) 香りの余韻

どうも、カール・ルートヴィヒ・ベルネです。あらゆる愚鈍を汲みつくし、はじめて底にある英知に到達する。 突き出しは、鯛の子。他のお客さんが来るまでの少しの間、親方と鮨談義。これが毎度楽しい。 最近はツマミをとらず、ほぼ握りだけを楽しんでいるが、生鳥貝は話が別なので、少し切ってもらう。春の短い間だけ楽しめる、この甘みと香り、そして食感。 ほんの少し炭火で炙った鳥貝。最近多い愛知産の鳥貝は、...

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寿し おおはた @その29 (鮨:北新地) 驚きの鮮度を保つ

どうも、アルベルト・アインシュタインです。愚者と天才の違いは、天才には限度があることだ。 美味い鮨を喰うため。働くモチベーションは、最近もっぱらこれである。鮨が喰えなくなったら、働くことも出来なくなる。さて、今宵も「おおはた」で働いた甲斐を満喫しよう。 突き出しは、ホタルイカの漬け込み。巷間よくあるツマミと少々侮ったら、一口食べて驚いた。ムッチリ太った身は、ふくよかさと張りが些かも損なわれ...

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はま寿司 都島本通店 @その8 (回転寿司:都島) タイラギ・白鳥貝

どうも、フリードリヒ・ハインリヒ・ヤコービです。木に樹脂がぴったりとくっついているように、愚者には思い上がりと高慢がつきものである。 鮨インターバル埋め、はま寿司。フェア狙い。 タイラギ。し過ぎるぐらい、さっぱりした味わいの貝だが、妙にクセが強い。されど、縦の繊維感が楽しめ、100円ならば無問題。 1カンづけなので2皿注文。フェアの目玉は150円皿の本マグロ大トロや青森平目などだろうが、あたし...

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京極寿司 (鮨:長浜) 長浜で三代根付く素晴らしき鮨屋

平日代休。ふと思い立って長浜へ出かけた。浅井久政・長政父子を滅ぼした後、その勲功によって、羽柴秀吉は織田軍団の中で明智光秀に次いで城地を与えられた。その地が長浜。秀吉天下取りの始まりがこの地にある、という気がしてならない。 昼餉は大手門通りにある京極寿司と決めてある。観光地の寿司屋らしい大箱でテーブル席メインであるのだが、7席のカウンター席には期待した鮨屋の空気が流れている。昼酒としゃれ込み、...

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