tag: 大阪  1/200

そば処 まる榮 @その19 (蕎麦・丼:恵美須町) カツカレー復活の刻

どうも、政務院・国務院総理の周恩来翔宇です。闘争のなかで自己を強化し、荒れ狂う風雨のなかで自己を鍛えなければならない。 己の限界を悟ったはずなのに、引退を決めたはずなのに、開店時間の少し前に、まる榮の前に来てしまった。カツカレーもしくはカツ丼。かつて魅了されまくったメニューだが、もはや私には無理のはずだ。 気づけば、カツカレーが運ばれている。よりによって、カツカレーとは・・・。だが、久しぶ...

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中国菜 香山 @その4 (中国料理:本町) 気持ちよい汗かきランチ

どうも、初代ビーコンズフィールド伯爵ベンジャミン・ディズレーリです。雄弁家は自分の冗漫な多弁に酔う。 中華ランチを求めて、香山。この日は打合せが押し、昼のピークタイムをいささか過ぎたので、混雑の麻婆豆腐デーだが、楽々の入店。ただ、バイトか社員か知らぬが、ホール担当の兄ちゃんが、後片付けに気の毒なぐらい追われている。 お兄ちゃんが落ち着くと、お冷や箸、散蓮華、おしぼりがセットされて準備完了。...

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田中の中華そば @その4 (ラーメン:本町) 甘み

どうも、第16代ローマ皇帝のマルクス・アウレリウス・アントニヌスです。人に善くしてやった時、それ以上の何を君は望むのか。君が自己の自然に従って行動したということだけで充分ではないか。 麻婆豆腐狙いで「香山」に行ったが、結構な並びで断念。すぐ近くのオサレラーメン屋へ。スタッフが3人体制で、第2カウンターがウェイティングではないため、すんなりと入店でき、すんなりと供される。 原点に戻って中華そば。...

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鶏豚らーめん専門店 ジャンキー @その3 (ラーメン:恵美須町) 炭火の恩恵

どうも、ミシェル・エケム・ド・モンテーニュです。小さな悲しみは口に出せるが、大きな悲しみは口をつぐむ。 久しぶりに、ジャンキーへ。ガス火ではなく、炭火炙りの鶏肉が入ったラーメン。たまに食べたいのだが、周辺に近づくと友愛亭か清麺屋に引き寄せられる。 また、鶏炭火焼らーめん。そろそろ、もう1つの基本メニューであろう炙り焼豚らーめんも試したいが、バランスに優れた鶏炭火焼らーめんから離れられない。&...

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ビフテキ食堂 ひろ喜 (ステーキ:肥後橋) 休日出勤の肉ランチ

どうも、デイヴィッド・ギャリックです。堕落した自由人は最悪の奴隷である。休日出勤。ラーメン、蕎麦以外の昼飯でも喰おうかとお散歩。とりあえず肥後橋方面へ北上。久しぶりに「ボタニカリー」なんて喰えねえかなあと思ったが、整理券制タイムで次の入店は45分後、そりゃ無理だわな。 休日だし、がっつり昼から肉喰ってやれ、ということで「ビフテキ食堂 ひろ喜」に向かう。入口では抱きしめたくなるぐらい可愛い柴犬がお...

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