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tag: 和食  1/2

鯛はな @その2 (割烹:本町) じゃこご飯

どうも、レフ・ニコラエヴィチ・トルストイです。人間の真の力は激情の中にあるのではなく、確固たる冷静さの中にある。 鯛はなへ再訪。初訪では鯛そばを食べたので、残る鶏そばを食べたいとあまり間を置かずに再訪。 サーブは早い。座って冷たいお茶を少し飲んで、スマホでも触ろうかとしていると着丼するイメージ。前回は座敷だったが、今回はカウンター席。前に立つ店主の所作は、たしかにラーメン屋ではなく、日本料...

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鯛はな (割烹:本町) 割烹が供するラーメンランチ

どうも、魯迅こと周樹人です。沈黙しているとき私は充実を覚える。口を開こうとすると、忽ち空虚を感ずる。本当に倒れてしまいそうになるぐらいの暑さの頃。それでも昼飯を求めて彷徨い歩く。コンビニ飯をオフィスで、はどれだけ涼しかろうとしたくない。本町通を少しだけ北上して瓦町界隈。大人気店・ボタニカリーの向かいのビル2階に目指す店はあった。 鯛はな。6月末に開店したばかりの和食の新店。開店祝いの花が入口で客...

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素料理 さとう (居酒屋:西中島南方) 西中島に稀有な爽やかな名店

どうも、ミシェル・エケム・ド・モンテーニュです。無学は悪の母である。 素料理さとう。何年も前から興味を持っていたが、カウンター8席のみの人気店。ハードルが高く、なかなか訪問する機会を得られなかった店。だいぶ余裕を持って電話したつもりだったが、1回転目には入れず。噂に違わぬ人気店。 雑居ビルの地下の飲食店区画に店はあった。構えは気軽な居酒屋という感じだが、店内はカウンター和食の雰囲気を少し感じ...

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右近 (和食:福島) 近所に欲しい

どうも、ラ・ロシュフコー公爵フランソワ6世です。卑下はしばしば人を従えるために用いられる、見掛け倒しの服従にすぎない。それは自分を高めようとして、自分を低くする高慢なからくりである。 福島の右近。カクさんのブログで見て惚れて、興味はあったが、なかなか行けず。すると、福島に強いタケさんがこの店を知っているという。 カウンターだけの小ぢんまりした店を思っていたが、ゆったりしたカウンターの席数が...

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瓢斗 (しゃぶしゃぶ:四条烏丸) 豚出汁しゃぶが美味い

思い込みでいつしか嫌いになっていた肉料理が2つある。 1つは、すき焼き。 味濃く焼き上げ、生玉子を絡めれば、肉の風味が吹き飛ぶと思っていた。 そして、しゃぶしゃぶ。 しゃぶしゃぶの行為が、旨味を流出させる作業、といつしか考えていた。   宴会で訪れた、四条烏丸の瓢斗。 (土砂降りで外観撮影を断念・・・) 和牛や魚のしゃぶしゃぶもあるが、看板は豚の出汁しゃぶらしい。   豚しゃぶって時点で、一層期待して...

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