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tag: 一二郎  1/1

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鮨 一二郎 @その5 (鮨:泉大津) 阿吽の呼吸

どうも、ウィリアム・シェイクスピアです。愚か者は自分を賢者と思うが、賢者は自分が愚かであることを知っている。 久しぶりの一二郎。南海本線泉大津駅から結構な距離を歩く。行きはワクワクするから近く、帰りは遠く感じる距離。 古い住宅街を抜けると、忽然と現れる白壁。看板は足元の小さいものだけなので、知らなければ不思議な店だろう。まあ泉大津で、この店を知らぬ人はもう居ないのかもしれないが。 突き...

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鮨 一二郎 @その4 (鮨:泉大津) 久しぶりの兄弟船

 気づけば、随分のご無沙汰。一昨年の9月以来の一二郎。 突き出しは、ヨコワと菜の花の辛子酢味噌和え。春らしい一皿。 刺身は、生鳥貝、鰹、真鯛。いつものように、優しく、温かさに満ちた店内。かといって砕けすぎず、凛とした空気もきちんとある。親方兄弟が醸し出す雰囲気がたまらない。 大好きな春の幸。フレッシュな甘さが心地よい。 少し寝かせて旨味を濃厚、それでいて歯応えもしっかり残る。こ...

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鮨 一二郎 @その3 (鮨:泉大津) 居心地

 鮨 一二郎。最寄り駅は南海本線・泉大津駅、駅からも決して近くない。この立地で、いつも満員。 突き出しは、昆布と梅肉をまとった蛸。 鰹には、玉ねぎのみじん切りを乗せ、高知の醤油を垂らす。脂がまだ大人しく、赤身のキレイな味が立つ鰹に、玉ねぎ、そして甘味ある醤油が合う。 真鯛とホッキ貝。貝が好きだと話していると、親方がサッとホッキ貝を出してくれた。 白ばい貝。北陸金沢で好まれる貝だ...

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鮨 一二郎 @その2 (鮨:泉大津) 送別の宴

どうも、地球連邦軍大将のヨハン・エイブラハム・レビルです。全軍を指揮する者が弾の後ろで叫んでいては、勝つ戦いも勝てんよ。 鮨 一二郎。我が鮨道の師、Iさんがいよいよ東国へ戻られる。この店の大将と私とで開く送別会は、やはりこの店だろう。 突き出しは、蛸と春野菜の酢の物。酸味と野菜の青の香りが、実に爽やかで、上手く溶け合っている。それに負けない、しっかりとした地蛸の旨味。 鰹のヅケ。 ...

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鮨 一二郎 (鮨:泉大津) 夢の揺り篭

どうも、ヴォルテールことフランソワ・マリー=アルエです。勤勉は、退屈、不品行、貧窮の三悪を寄せ付けず。 南海本線・泉大津駅から徒歩10分といったところ。郊外の住宅街に、突然現れる白壁。 看板はなく、屋号の表示はこのちっちゃいのw鮨 一二郎。泉大津に店を構えて20年、泉州随一の鮨屋として名高い店だ。実は、ここの大将はこの店に縁がある。大将と、我が鮨道の師匠・Iさんと3人で訪問した。 相変わらず...

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