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tag: でんでんタウン  1/54

ババ インディアン レストラン @その9 (インド料理:恵美須町) 経過良好

どうも、第16代ローマ皇帝のマルクス・アウレリウス・アントニヌスです。そんな目に遭うのも当然のことだろう。君は今日善い人間になるよりも、明日なろうって言うのだから。 ババに経過観察に。ここ2回、サービスのミニカレーが提供されず、前回はグレービーとバスマティライスに若干の違和感を覚えた。 サラダをまず完食して、胃腸を落ち着かせる。カレーの受け入れ態勢は整った。 いつものように、あいがけ。マ...

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ババ インディアン レストラン @その8 (インド料理:恵美須町) 要経過観察

どうも、第16代ローマ皇帝のマルクス・アウレリウス・アントニヌスです。何か悲しくなりそうなことに出会った時は、常に自分にこう言い聞かせよ。これは不幸ではない、これに高貴に耐えることが幸福なのだと。 夜のババ。暑くなってからは、どんな汗をかいても後は寝るだけ。とくに予定のない夜しか行きにくい。エアコンが壊れているのか、まったく冷房が効いておらず、工業扇で熱気をかき回しているだけだからたまらない。&#...

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まるき @その100 (居酒屋:恵美須町) あん肝・殻付き海胆

初代ビーコンズフィールド伯爵ベンジャミン・ディズレーリです。雄弁家は自分の冗漫な多弁に酔う。まるきへ。行くつもりでは無かった日だが、店主のTwitterに見事に引っかかってしまったw まずは、生ビールと冷奴でクールダウン。冷奴の上に乗るのは、ピリ辛のなめ茸。市販瓶詰ではなく、味付塩梅の素晴らしい自家製。 本日の目的その一、あん肝だ。アンコウは冬のイメージが強いが、夏にも水揚げされ、鍋など需要が少...

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まるき @その99 (居酒屋:恵美須町) カツカレー

どうも、レフ・ニコラエヴィチ・トルストイです。狂った人間に対する最良の答えは沈黙だ。まるきへ。 なかなか種類豊富で色々悩んだが、アブラメとアマテガレイを半人前ずつ持ってもらった。アマテガレイはサラッとした夏向きの白身の旨味に満ち、噛みしめるごとに美味い。アブラメは焼霜。鰆もだが、身質が比較的柔らかく、皮目に脂を持っているので、軽く火を入れることで脂が引き出され、それが全体に回り、味わいが一段と...

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ババ インディアン レストラン @その7 (インド料理:恵美須町) 快気祝いカレー

どうも、田山花袋です。絶望と悲哀と寂寞とに堪え得るる勇者たれ、運命に従う者を勇者という。 夏風邪の高熱で苦しみ、ようやく熱も下がった。最初に何を喰おうかと色々考えたが、結局いつもと変わらぬババへ。 精製(?)など厳密には違う部分はあるだろうが、スパイスの多くは漢方薬と同じ。夏風邪明けの暑い昼に、スパイス=漢方薬のシャワーを浴び、汗をかいて喰い、本格的な回復を祝う。いつもよりは目的のあるカレ...

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