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清麺屋と友愛亭の夏麺

どうも、サミュエル・バトラーです。 人生とは、次第に退屈していく道程である。夏麺をほぼ同じタイミングで食べたので、一気にアップ。 まずは、清麺屋。来よう来ようと思ってはいたが、何故かタイミングが合わず、インスパイアにも行けず、結構久しぶりの訪問。 夏の清麺屋は「しじみ和風だしの冷たいらーめん」。具材色々と賑やかで、茹だるような暑さの中でも、食欲そそられるルックス。  スープは、...

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正油ラーメン専門店 友愛亭 @その50 (ラーメン:恵美須町) 鯛出汁塩

どうも、ニッコロ・マキャヴェッリです。高慢な相手には、屈従すれば勝てると考えるのは誤りである。友愛亭。最近、ちょくちょく短期間の限定メニューを供する。限定を売りにしているわけでもなく、事前告知もなく、店内外にPOPがあるだけ、というパターンも多い。常連を飽きさせず、そして店主の研鑽および遊び、というポジションかな。 そして、この時に食べたのが、鯛出汁塩らーめん。これまで何度か食べているが、いよい...

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ババ インディアン レストラン (インド料理:恵美須町) 使い勝手の良さが嬉しいインドカレー

どうも、古代ギリシア三大悲劇詩人の1人、ソポクレスです。欺瞞し、裏切る、これ人間生来の心根なり。 でんでんタウンの「シンズ・キッチン ミニ」が閉店してしばらく。近くでバスマティライスを楽しめる環境を失って残念だと思っていたら、ほぼそのまんまの外観・内装の店がすぐ出来た。「ババ インディアン レストラン」シンズの新店ではないようだ。 よしよし、バスマティライスでカレーが喰える。友愛亭に行こうと思...

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まるき @その95 (居酒屋:恵美須町) アオヤギ

どうも、セバスティアン=ロシュ=ニコラ・シャンフォールです。賢者とは何か。法に対して自然を、慣習に対して理性を、世論に対して自己の良心を、謬見に対して自己の判断を対立させる人間である。 生ビールとともに頼んだのは、なめ茸が乗った冷奴。なめ茸の瓶詰めはポピュラーだし、普通はありがちなメニューに思える。でも、このなめ茸は自家製のピリ辛仕立て。ピリ辛具合はマイルドで、それよりもキノコ特有の旨味が濃い...

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1ポンドのステーキハンバーグ タケル 日本橋オタロード店 (ステーキ:日本橋) 足りなさと余計さ

どうも、福澤諭吉です。怨望を抱く者どもは、世間の幸福を破壊するだけで、世の中に何の寄与もなしえない。歯医者に行った帰り道、日本橋オタロード付近。ちょうど昼時、腹も減ってきた。清麺屋か友愛亭か、どちらにしようか。 そういや、ステーキのタケルがこの辺に出来ていたんだなあ。西中島時代、何度か食べたが、良い記憶はまったくない。いつの間にか、店を結構な勢いで増殖させ、今や立派なチェーン。より一層良い経験...

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