tag: 堀江・心斎橋  1/13

アリーズ キッチン (パキスタン料理:心斎橋) 美味なるビリヤニ

どうも、ヴォーヴナルグ侯爵リュック・ド・クラピエです。高慢は弱者の慰めの手段である。 心斎橋のアリーズ キッチン。バスマティライスをまた食べたくなったのだが、たまにはシンズ・キッチンと違うところで。 ここはパキスタン料理らしい。ビリヤニは定番メニューとして置いてあり、ソフトドリンクも付いて1,000円だから、ドリンク無しで1,100円のシンズ・キッチンよりも安い。 シェフはパキスタン人らしいが、...

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なみなみ 新町店 (とんかつ・豚料理:新町) あと一歩、惜しい

どうも、ブレーズ・パスカルです。人類のあらゆる問題の根幹は、部屋でただ一人、黙して座す人間の無能さにある。 なみなみ 新町店。東京に及ばずとも、大阪でそれなりに美味いとんかつを探す。終わりの見えない旅だが、諦めきれずに新規開拓。 夜は豚しゃぶなどを供するようだが、ランチはとんかつ専門。迷わず、特選ロースとんかつを注文。 この店は食肉卸が経営しているらしく、代表が惚れ抜いたという長崎芳寿...

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三豊麺 南船場店 (ラーメン:心斎橋) 木耳はお得

 三豊麺。最近、やたら店が増えている気がするラーメン屋。生活圏内に出店が多いのかなあ。 黒とんこつ三豊麺。マー油の有無で、白と黒の差があるようだ。 出汁感、そして動物由来の、本来のコク味に物足りなさを感じるが、油脂頼りが過ぎないところは悪くない。マー油もしょっぱ過ぎず、妙にクセを持たせずで、ボケーッとザブザブ喰うには問題なし。 おお、弾力強い麺。千日前店で食べた時より、全然印象いい...

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ラーメンZikon @その11 (ラーメン:四ツ橋) 醤油 

 Zikon。有名店の支店だが、オフィス街のビルの地下で目立たないのか、まず並ぶことがないので、使い勝手がいい。 醤油ラーメン。 煮干系だが、あまりニボニボせず、くどくないので結構好み。煮干のインパクトを求めて、生臭いまで至るラーメンとは、設計がそもそも違う。生臭い、酸味が強い、エグミがある。あんなのは何がいいのか・・・。 久しぶりに、チュルチュルシコシコの平打ち麺で。魔性ではないが、...

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漁師直送居酒屋 うろこ屋 @その20 (居酒屋:心斎橋) キノコ・アサヒガニ

 尾鷲産チゴダラのなめろう。深海に棲む鱈の仲間で、肝も一緒に叩いてある。爽やかなコク味あり、実に上品ながらも力強い旨味。 この日のうろこ屋は、いつもに増して変態ワールドw ホイル焼きの具は、大将が紀州で狩ってきたタマゴダケ。香り良し、旨味濃し、そしてたまらない歯触り。 続いては、名を失念したが、言わば和のポルチーニ茸。こいつも味濃く、いいツマミだ。 メインは、焼きアサヒガニ。加...

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