サイトマップ

料理別カテゴリ

地域別カテゴリ

月別アーカイブ

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


管理人にメールを送る

お名前:
メールアドレス(任意):
件名:
本文:

過去記事検索フォーム

戯言

清々しいまでの、しゃくれ

最新トラックバック

アクセスカウンター

現在の閲覧者数

現在の閲覧者数:
RSS

タグ:梅田・中津 のエントリー一覧

  • 寿し おおはた @その24 (鮨:北新地) 真鯛

    - コメント(2) - トラックバック(0) - 2017/07/18

     寿し おおはた。少し前の訪問で、例によってメモを取る習慣はなく、記憶がかなり抜け落ちているレビューになる点、ご了承いただきたい。  何度も通っている店であろうが、鮨屋の引き戸を引く時は、いささか心臓の鼓動が高まる。心地よい緊張感と、これから食すものへの期待感。その2つの要素が、おそらく繊細で弱い、我が心臓を叩いてくれる。 毛蟹に、海胆。素晴らしい蝦夷地の恵み。お愛想程度に海胆を乗...

  • 寿し おおはた @その23 (鮨:北新地) 第三章の幕開け

    - コメント(2) - トラックバック(0) - 2017/03/13

     北新地で、個性がキラリと光る小さな鮨屋が産声を上げたのはいつだったか。しばらくして、同じ北新地のとあるビルに移転し、 その個性を磨き上げ、多くの鮨好きを虜にした。そのおおはたが、1月半ほど店を休んで、全面的に改装を施した。言わばおおはた第三章の幕開けに、幸運にもお招きいただいた。宣伝目的でブロガーを呼び寄せるレセプションには一切興味はないが、本当のレセプションは大歓迎、この日を楽しみに忙...

  • 寿し おおはた @その22 (鮨:北新地) 超絶の穴子

    - コメント(2) - トラックバック(0) - 2017/03/01

     もう改装が終わって、リニューアルオープンとなっているだろう。年内で一時閉店して改装するので、いつもよりも、インターバルを縮めて訪問。 鱈白子の蒸し寿司。本当にキレイな味の白子だ。酢飯との相性もとても良い。 明石の茹で蛸。茹でて初めて引き出させる旨味と香り。熱々よりも、ほの温かい方が、鮨屋の蛸は美味いと改めて気づく。一時期は熱々マジックにほだされていたなあ、そういえば。 アンキモ。...

  • 寿し おおはた @その21 (鮨:北新地) 真鯛・蛤

    - コメント(2) - トラックバック(0) - 2017/02/07

     寿し おおはた。粗製乱造される江戸前デッドコピーではなく、江戸前をリスペクトしつつ、関西の良さと上手く融合を図る親方が営む店。 鱈白子の蒸し寿司。キレイな味の白子は、酢飯と合わせるとまた違った美味さを見せる。 ブリ。半生具合がまたいい。 ぬたは、やはり赤貝が最上。他のお客さんはツマミをまだ楽しむが、私はもう握ってもらう。 平目。米を粒の大きなコシヒカリに変えて、塩梅も再調整を...

  • 寿し おおはた @その20 (鮨:北新地) 完成度

    - コメント(4) - トラックバック(0) - 2016/10/31

    どうも、チェ・ゲバラことエルネスト・ラファエル・ゲバラ・デ・ラ・セルナです。世界のどこかで誰かが被っている不正を、心の底から深く悲しむ事ができる人間になりなさい。それこそが革命家としての、一番美しい資質なのだから。 突き出しは、もずくとオクラ、そして真つぶ貝。夏らしくさっぱり。真つぶの香り、甘みが加わり、もずく酢に華が加わる。 蒸し鮑。 黒鮑も美味い。 が、その名のとおり香りに女性...

≪前のページ≪   1ページ/42ページ   ≫次のページ≫