tag: 梅田・中津  1/44

寿し おおはた @その28 (鮨:北新地) この鮨を喰うために、我は働く

 どうも、ルキウス・アンナエウス・セネカです。何人も永く仮面を冠り得ず。偽装はやがて自己の天性へ還る。おおはた。いつものように、ほぼ握りだけを堪能する。 突き出しは、青森産の子持ちヤリイカ。前はサクッと歯切れ良く、後ろに行くにつれモチッとした食感。煮詰めと相まって、抜群に美味い。煮イカは伝統料理の保存に非ず。 長崎産の平目。 明石の真鯛。ともに、ワインセラーで1日寝かす。グリンとし...

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黒門さかえ (うどん:北新地) 落ち着いた雰囲気の良店

どうも、レフ・ニコラエヴィチ・トルストイです。愚か者は、悪事によって自分より賢明な人々を欺く。タケさんと北新地のとあるビルへ。1階に「北新地たゆたゆ」があり、2階に「寿し おおはた」。何度も来ているビルだが、看板は認知すれど、場所が分からなかった店が1軒ある。  黒門さかえ。なるほど、たゆたゆの奥にもう1軒、店があったのか。店構えも内装・調度も落ち着いた良い雰囲気。ケバケバしい店が増えた北新地にあ...

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らーめん 弥七 @その2 (ラーメン:中津) 今も変わらず先頭を突っ走る美味さ

どうも、福澤諭吉です。人の性は群居を好み、けっして独歩孤立するを得ず。 7年ぶりの弥七。何しろ訪問のハードルが高い。平日10:45~16:00のみの営業、土曜昼すらやっていない。どうしても食べたくなり、平日の時間を確保して訪問した。 いつ頃からか、整理券が導入されたらしく、お馴染みの光景だった大行列は姿を消した。雨の日、9:45に到着。1番の整理券を受け取り、近くの喫茶店で時間を潰す。 整理券で指...

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寿し おおはた @その27 (鮨:北新地) 大阪におおはたあり、と胸を張りたい

どうも、ラルフ・ワルド・エマーソンです。愚鈍な人間は、つねに鉄面皮な暴力を揮う。 おおはたへ。紹介いただいた「新ばし しみづ」など江戸の報告を少し。 突き出しは、鱈白子の蒸し寿司。力強い酢飯が台にあり、濃厚な白子と相俟って、リゾットのような趣き。 早速、握ってもらう。青森の平目は、脂もしっかり蓄え、素晴らしい美味さ。「しみづ」も銀座の「鮨 太一」も酢飯塩梅も仕事も素晴らしかった。だが、...

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伊達屋 (牛タン料理:大阪駅前ビル) 物足りなさ感が残る定食

どうも、フランソワ・ラブレーです。無知は諸々の悪の母だ。西梅田で打ち合わせを終えると、丁度ランチタイム。最近ラーメンばっかり食べているので、違うものを食べようと、とくにアテもなく大阪駅前第1ビルに突入した。 仙台名物牛タン焼きの店。大阪ではそこそこ有名で、たしかに聞いたことがある。看板に目を留めていると、無性に牛タンが喰いたくなり、そのままフラフラと入店。 牛タン焼きが喰いたくて入ったので...

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