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tag: 梅田・中津  1/45

寿し おおはた @その30 (鮨:北新地) 仕事のさらなる進化

どうも、藤堂和泉守高虎です。武士たる者、七度主君を変えねば武士とは言えぬ。 おおはた。永遠の試行錯誤を重ねる鮨屋である。今宵もまた新たな出会いがあるかもしれない。 突き出しは、真つぶ貝ともずく。出汁酢塩梅良く、サッと炙ったつぶ貝が美味い。 千葉の蒸し鮑。ムッチリとした歯ごたえが歯を包み、芳醇な香りが鼻を魅了し、旨味が口中を満たす。あまりの美味さに、思わず唸ってしまった。詳細は記さぬが、...

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びんちょう焼き 八炭 @その13 (居酒屋:北新地) 久しぶりに堪能

どうも、鉄血宰相ことオットー・長いので途中省略・フォン・ビスマルクです。賢者は歴史に学び、愚か者は経験に学ぶ。 随分ご無沙汰していた八炭。ビルの8階。通りがかりの入店はないだろう立地で、早いもので6周年。確かな行く価値がある店は強い。 突き出しは、もずく酢。ジャコが良いアクセント。 ホタルイカの沖漬け。以前は滅法好きだったが、気づけば久しぶりに食べる。漬け込み塩梅が良く美味い。緩くても、...

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寿し おおはた @その29 (鮨:北新地) 驚きの鮮度を保つ

どうも、アルベルト・アインシュタインです。愚者と天才の違いは、天才には限度があることだ。 美味い鮨を喰うため。働くモチベーションは、最近もっぱらこれである。鮨が喰えなくなったら、働くことも出来なくなる。さて、今宵も「おおはた」で働いた甲斐を満喫しよう。 突き出しは、ホタルイカの漬け込み。巷間よくあるツマミと少々侮ったら、一口食べて驚いた。ムッチリ太った身は、ふくよかさと張りが些かも損なわれ...

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寿し おおはた @その28 (鮨:北新地) この鮨を喰うために、我は働く

 どうも、ルキウス・アンナエウス・セネカです。何人も永く仮面を冠り得ず。偽装はやがて自己の天性へ還る。おおはた。いつものように、ほぼ握りだけを堪能する。 突き出しは、青森産の子持ちヤリイカ。前はサクッと歯切れ良く、後ろに行くにつれモチッとした食感。煮詰めと相まって、抜群に美味い。煮イカは伝統料理の保存に非ず。 長崎産の平目。 明石の真鯛。ともに、ワインセラーで1日寝かす。グリンとし...

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黒門さかえ (うどん:北新地) 落ち着いた雰囲気の良店

どうも、レフ・ニコラエヴィチ・トルストイです。愚か者は、悪事によって自分より賢明な人々を欺く。タケさんと北新地のとあるビルへ。1階に「北新地たゆたゆ」があり、2階に「寿し おおはた」。何度も来ているビルだが、看板は認知すれど、場所が分からなかった店が1軒ある。  黒門さかえ。なるほど、たゆたゆの奥にもう1軒、店があったのか。店構えも内装・調度も落ち着いた良い雰囲気。ケバケバしい店が増えた北新地にあ...

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