tag: 難波・日本橋・上本町  1/47

シンズ・キッチン @その2 (インド料理:日本橋) 

どうも、エーリヒ・ゼーリヒマン・フロムです。くだらない会話を避けることに劣らず重要なのが、悪い仲間を避けるということである。 不意に、バスマティライスが喰いたくなった。パサパラ食感の長粒香り米を身体が欲している。マッサージ帰りに立ち寄れる。行きやすさ抜群のシンズ・キッチンへ。11:00オープンで少し前に着いたが、全然開いていて、先客はもう食べている。 カレーでもいいのだが、恵美須町の「シンズ・...

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末廣鮓 (鮨:千日前) ミナミの良心と言いたくなる老舗鮨屋

どうも、オノレ・ド・バルザックです。多くの忘却なくしては、人生は暮らしていけない。 H先生にお誘いいただいて末廣鮓へ。雑多な相合橋筋にあって、周囲から隔絶した凛とした佇まい。店内もガラスのタネケースはなく、見事な一枚板のカウンターと、高額鮨屋として十分な設えで、親方からも良いオーラが発散されている。 親方は3代目で、創業から100年を超過しているらしい。先代までは純然たる大阪寿司で、当代から江...

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シンズ・キッチン (インド料理:日本橋) ようやくビリヤニを初体験

どうも、ブレーズ・パスカルです。人類のあらゆる問題の根幹は、部屋でただ一人、黙して座す人間の無能さにある。 日本橋で野暮用が終わって、ちょうど11時。近くにシンズ・キッチンという店があることを思い出す。最近、スパイスカレーの世界を覗き始めた。インドカレーも面白かろうと扉を開ける。 何をしようかと考えていると、フレンドリーなインド人スタッフが「今日はビリヤニあるよ」と言う。インド版炊き込みご飯...

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とんかつ がんこ 難波店 (とんかつ:難波) とんかつの離婚

どうも、シャルル=ピエール・ボードレールです。幸い僕は背を向けた、地獄から来た行列に。 難波でランチ、がんこでとんかつ。美味は期待できずとも、チェーン店ならではの、ある程度の、まあ安心できる味は得られるだろうと入店。 三元豚やら何やらメニューにあるが、期待を大きくしてはいけないので、お値打ちランチのロースカツ(大)を選択。新人のオペレーションに間違いがあったか何かで、ホール担当のおば様方がテンパって...

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カレー屋バンバン (スパイスカレー:難波) 旨味のしっかりしたスパイスカレー

どうも、ジョン・ラスキンです。おおむね大きな誤りの底には高慢があるものである。 難波でランチ。そういえばこの辺りに美味いカレー屋があるとFさんから聞いていた。御堂筋から路地裏に入って、すぐの古いビル。あった、あった「カレー屋バンバン」。 子供の頃からカレーライスがあまり好きでなく、京都勤めの頃にインド人が営むカレー屋にちょいちょい行った程度。カレーに関して興味・経験とも低い訳だが、大阪でも...

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