tag: 奈良県  1/7

酒・いらか @その8 (居酒屋:富雄) いらかで昼飲み

どうも、バルタサール・グラシアン・イ・モラーレスです。無知に思わせることは、しばしば最大の英知である。 久々に酒・いらかへ。日曜日は15:00オープンなので、早い時間から呑めてしまう。若大将の姿がない。聞けば、魚の修業へと北の大地へ飛び立ったとか。若いっていいねえ。 若大将が飛び立ったため、ピンチヒッターに立たれた方が、懐かしい顔だったので、これはこれで嬉しい。まだ早い時間で、客は少なめ。ビー...

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酒・いらか @その7 (居酒屋:富雄) 久しぶりの奈良呑み

どうも、第16代ローマ皇帝のマルクス・アウレリウス・アントニヌスです。善事をして悪しざまに言われる者は幸いなり。 久しぶりに、富雄のいらかへ。カウンター主体の店だが、スペースがゆったりしているので、落ち着いてゆっくり呑める店だ。 本マグロの中トロ。若大将は、築地の仲卸で働いていた経験があり、築地から仕入れる。美しいグラデーションに違わぬ美味さ。マグロ特有の軽い酸味と鉄分の味、そして脂の甘み・...

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酒・いらか @その6 (居酒屋:富雄) 鯨心臓

どうも、デジデリウス・エラスムスです。値打ちがなければないほど自惚れが強く、かつ横柄であり、いよいよ尊大となり、ますます気取る。 さいぼし。赤身の旨味と、脂。両方とも素晴らしい質。馬の脂はあっさりしていて、甘みがキレイ。 鯨の心臓。クセなど微塵もなく、サクコリの食感と強い甘味。胡麻油と塩で食べれば、牛よりも馬に近い生レバー。 思わずお代わり。 シュウマイ。 麻婆豆腐。待たずに出...

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酒・いらか @その5 (居酒屋:富雄)

途中で気づいたのではない、最初から読めていた。所詮それだけのこと。 富雄のいらか。 チャプチェ。 茹で豚。 大根キムチ。韓国料理屋で喰うのはもちろん美味いが、気に入った居酒屋でもいいもの。 中トロ。少し筋張っているが、脂の質が良く、美味い。 泉州のコウイカ。サクッとした歯切れの良さが美味い。 酒の呑み比べ。高価高級の香露もあって、楽しい。 牛ハラミの筋。魔性。 ...

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酒・いらか @その4 (居酒屋:富雄) ハラミ筋

 いらかへ。 サクラマスが美味い。皮目にしっかりとした弾力、甘み強く、クセのないキレイな味。 酒が欲しくなる。 中トロもキレイな味だ。 さつま揚げ。 そして、酒。 牛ハラミの筋。これの虜。少しネットリ、サックリ感あり。甘みあり、コクあり、どこかサッパリの不思議。 鶏皮揚げ。 自家製シューマイ。こいつも魔性。 いらか風参鶏湯。 ぬたで少し落ち着いて。 ...

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