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tag: 長堀橋・松屋町・谷六  1/18

とんかつ 大喜 @その7 (とんかつ:長堀橋) 

どうも、ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテです。興味のなくなるところ、記憶もまたなくなる。 とんかつが食べたくなったので、大喜へ。近くにお気に入りのとんかつ屋が出来て嬉しい限り。「Meets」に掲載されて客は増えたが、まだ並ばなくても入れる。大阪のとんかつ屋で並ぶとか、考えられないからねえ。 ロースとんかつの厚切り定食。もう一段厚い超厚切りもあるが、それは分厚すぎた。この厚切りが丁度いい。...

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地魚と天ぷら うろこ屋 @その3 (居酒屋:東心斎橋) 手長蛸

どうも、カール・ヒルティです。多すぎる休息は、少なすぎる休息と同じく疲労させる。職場には行きながら、ほぼ休息みたいな生活をしばらく続けていたが、同時納期の仕事が幾つも舞い込んで忙しくなり「均してくれたらなあ」と思っていた夜遅く。疲れたので、うろこ屋へ。 手長蛸の踊り。つまり、活きている。ウネウネと動いている。静かになったと思ってもレモン汁数滴でまた踊る。という動き推しの蛸かと思ってしまいがちだ...

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二両半 南船場店 (ラーメン:長堀橋) 味は安定の二両半だが、接客で台無し

どうも、エーリヒ・ゼーリヒマン・フロムです。くだらない会話を避けることに劣らず重要なのが、悪い仲間を避けるということである。 遅い日が続いていたので、仕事を早く終わらせ帰路へ。何だか呑みに行く気分も起こらない。長堀橋近くに二両半があったなと思い出して、向かう。 二両半のチャーシューはモモ肉のTheスカスカ系。だからカスタマイズが出来るとか出来ないとかいう話になるのだが、この店は正面堂々OKとの...

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とんかつ 大喜 @その6 (とんかつ:長堀橋) この地にあり続けて欲しい

どうも、ヴィクトル=マリー・ユーゴーです。荒々しく毒づいた言葉は、その根拠が弱いことを示唆する。 長堀橋の大喜。近い、高くない、並ばない。それでいて、結構美味いとんかつ。大阪でとんかつ喰いたくなりゃ、ここでいい。 そろそろ、顔も覚えられたか。まあ、たまに来て、いつも同じ定食を食べて、いつも「塩多めにください」と言う奴はそうそう居まい。 特選ロース厚切り(2,030円)は250gのボリューム。低...

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地魚と天ぷら うろこ屋 @その2 (居酒屋:東心斎橋) サメ食べる会

昨晩開催された、うろこ屋では第1回の「サメ食べる会」に訪問した。思い出を忘れぬうちにと、このブログでは珍しい速報レポート。サメ食べる会。サメやエイなど軟骨魚綱を楽しむ会である。 前菜は、サカタザメの煮凝り。和名にサメと付くが、見た目はサメとエイの中間のような魚。サメの要素も強いが、鰓の形状・配置からエイに分類されているらしい。クセのない白身で、軟骨魚綱の真骨頂というか、軟骨のサクサクとした食感...

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