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Youtuber動画の何が面白いのか、未だ微塵も理解できない

それ経由で投資って・・・。

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タグ:長堀橋・松屋町・谷六 のエントリー一覧

  • 千年町 㐂鱗 @その7 (居酒屋:東心斎橋) 鯨皮

    どうも、ヴィシュヌ・シャルマーです。愚かな友人より、賢い敵のほうがはるかに好ましい。 久しぶりに、鯨の皮。塩蔵して、塩抜きした皮から染み出る脂の美味さ、そしてこの弾力。魔性。 刺身を少しもらう。 骨切りして湯引きするのでもなく、焼霜にするでもない、鱧の刺身。ああ、こうやって食べるのも美味い。落としによって得られる食感も、引き出される脂や旨味も好きだが、シンプルに鱧をそのまま食べるのも美...

  • 大衆食堂スタンド そのだ (食堂・居酒屋:谷六) レモンサワー

    瓶入り炭酸水を自分好みで注ぐ。甘さがなく、さっぱりして、いくらでも呑みたくなる。東京下町のチューハイがとにかく好きなのだが、大阪でこのスタイルで供される店にそうそう出会わない。ある人から谷六にそのスタイルのチューハイがあると聞いて向かう。 17時に着いたのだが、並びが6人。谷町筋寄りの洋食屋が行列店であることは知っていたが、京成立石辺りならいざ知らず、谷六で居酒屋に並びが出るとは思いもしなかった...

  • 千年町 㐂鱗 @その6 (居酒屋:東心斎橋) 鯨

    毎度のように、くたびれた日にこの店へ。 魚の肝?白子?いや、鳥取で揚がったミンククジラの脳だ。カワハギの肝のような優しい辺りで入ってくるが、しっかりと濃厚。やはり鯨は獣なのだと感じるが、食べ進めると魚の顔がチラリ。美味い。 鯨アバラ肉のたたき。砂肝を少し柔らかくしたような食感。歯応え小気味良く、軽い甘みとコク味を合わせ持つ。ああ、美味いなあ。  軟骨の酢味噌。コリコリ食感も良いが、...

  • 千年町 㐂鱗 @その5 (居酒屋:東心斎橋) 白甘鯛

     この日は刺身盛りにせず、単品で2種注文。ニザダイと白甘鯛だ。 グリンと弾力ある身質のニザダイ。少し青い香りがあり、サラリとした脂をたっぷりと蓄えている。ほんの少しの荒々しさがあるというか、若々しさを感じる旨味が良い。 言わずと知れた高級魚・白甘鯛。少しネットリとした舌触りで、淡白な味わいを基調とするが、旨味がどんどん湧き出てくるような感覚を覚える。さすが、と言うべき濃く、深い旨味。...

  • 千年町 㐂鱗 @その4 (居酒屋:東心斎橋) サメ

    とある疲れた深夜、癒してもらいに山本さんの店に。しかし、最近疲れが溜まり続けている。誰か癒してくれんもんかね。 魚の変態(本人了承済)がこの日、用意していたのはサメだった。モウカサメの心臓。魚体は200kgオーバーで、実に立派な心臓を持っていやがる。 アブラツノザメとモウカサメ心臓の刺身。こんなのが当たり前のように出てくるから、楽しい。 アブラツノザメは、しっかりした身質で、クセがなく、上...

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