tag: 長堀橋・松屋町・谷六  1/16

地魚と天ぷら うろこ屋 (居酒屋:東心斎橋) うろこ屋復活に立ち会う

どうも、サミュエル・バトラーです。人生とは、次第に退屈していく道程である。 大将・山本陽一郎さんは、心斎橋で営んでいた「うろこ屋」の看板を下ろし、東心斎橋で「㐂鱗」という新しい店を立ち上げた。諸事情あって東心斎橋内で移転し、3月末で㐂鱗を閉め、4月18日から新しい店を立ち上げた。 再び掲げた屋号は「うろこ屋」。心機一転、山本さんの気合が伝わってくる。㐂鱗は1人で切り盛りしていたが、今度は割烹出...

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とんかつ 大喜 @その4 (とんかつ:長堀橋) 厚切り

どうも、藤堂和泉守高虎です。武士たる者、七度主君を変えねば武士とは言えぬ。 ふと、とんかつが喰いたくなったので大喜へ。大阪で有名店に並んでも意味がない。近くで、スッと入れて、そこそこ美味い。とんかつは、ほぼこの店で定番化しそうだ。 前回は超厚切りを頼んでしまい、ボリュームに圧倒されたので、今回は厚切りで。厚切りの特選ロースカツ定食で2,030円。 常連客との話にヒートアップしていたからか、...

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一日一麺LAB+ @その3 (ラーメン:長堀橋) 浮気

どうも、レフ・ニコラエヴィチ・トルストイです。愚か者は、悪事によって自分より賢明な人々を欺く。 久しぶりに、一日一麺LAB+へ。「いつものヤツ」と「今日はコレ」を食べたので、最後の「浮気」を制覇するのが目的だ。 相変わらず、オシャレな店内。お冷ではなく、ルイボスティーがカウンターに置かれている。少し呑んだ後なので、いつも以上にルイボスティーが美味く、ゴクゴク飲んでしまうみっともない客と化して...

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㐂鱗 @その12 (居酒屋:東心斎橋) 鯨の心臓・脳

どうも、ヴィクトル=マリー・ユーゴーです。荒々しく毒づいた言葉は、その根拠が弱いことを示唆する。 㐂鱗へ。美味い魚、そして大将・山本さんの笑顔を喰いに。鮨屋だけではなく、居酒屋もオヤジを喰うのだ。 アンコウの刺身。鍋や唐揚げは多いが、刺身は意外と珍しい。アンキモをまぶして、ポン酢で喰えば、そりゃあ美味い。 鳥取で揚がった生ミンククジラの心臓。サクサクと筋肉質の歯応え心地よく、キレイな甘...

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とんかつ 大喜 @その3 (とんかつ:長堀橋) 定番化

どうも、シェイフ・サアディーです。愚かな人ありては、聡明なる人が愚者に対して嫌悪を感ずるよりも百倍多くの、聡明な人への反感が見出さるる事を知れ。 長堀橋の「とんかつ 大喜」。以前はそうでもなかったが、最近は身体が定期的にとんかつを欲する。とんかつ自体もそうだが、とんかつと炊き立てご飯、この組み合わせに魅了されてしまっているのだ。 注文は、特選ロースの厚切り(250g・2,030円)。前回は特厚切り...

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