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毎度毎度のあるある詐欺。
ただし、劣化する一方。

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タグ:長堀橋・松屋町・谷六 のエントリー一覧

  • 㐂鱗 @その10 (居酒屋:東心斎橋) 新しき笑顔の城

    どうも、フランシス・ベーコンです。空威張りする人間は賢者に軽蔑され、愚者に感嘆され、寄生的人間にたてまつられ、彼ら自身の高慢心の奴隷となる。 魚と酒を変態的に追い求める(本人了承済w)山本さん。今年2月に、千年町で店を開いたが、10月にほんの少し南西に移転。玉屋町・三ツ寺寄りになり、屋号から「千年町」は消えた。入居するエイトワンビルはコの字型の少し変わったビル。奥まった雑居ビルの3階から1階の店舗...

  • 一日一麺LAB+ (ラーメン:長堀橋) チャーシューによるスープ変化は計算か?偶然の賜物か?

    どうも、ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテです。人生は、愚者に困難に見えるとき賢者に容易に見え、愚者に容易に見えるとき賢者に困難に見える。 一度来ようと思って宿題のままだったラーメン屋。一日一麺LAB+。 カフェのようにも見える外観、内装は一層カフェの雰囲気。カウンターにはルイボスティーが置かれ、カキ氷もメニューにあり、オーガニックソーダなんかも取り扱っているようだ。 ラーメンのメニ...

  • 千年町 㐂鱗 @その9 (居酒屋:東心斎橋) 寿司、そして移転

    どうも、孔子こと孔丘仲尼です。君子は和して同ぜず、小人は同じて和せず。㐂鱗、お盆の特別営業の日。大将・山本さんが寿司を握るという。山本さんは時折、遊び心いっぱいの特別営業の日を設ける。常連客としては、普段とは違う料理や雰囲気がまた楽しい。 品書きを見て驚いた。変りダネを含め、寿司屋に転向したのかと思うほど、種類が豊富で、そして安い値付け。 突き出しに、干瓢。食感も良く、素晴らしい味付け。&#...

  • 千年町 㐂鱗 @その8 (居酒屋:東心斎橋) 鱧のきつね揚げ

    どうも、ガミラス帝国のデスラー総統です。我々は屈辱を忘れん種族だ。 千年町 㐂鱗。東心斎橋の目立たない雑居ビルの3階。通りがかりでは絶対に気づくことないだろう立地の小体な店に、夜な夜な美味い魚と酒を求め、人はやって来る。私も吸い寄せられている1人だ。  刺身を盛ってもらう。ヒメダイ、白甘鯛、おきなひめじ、めあじ、むろあじ、イサキ、メイチダイ、鱧などなど。言わずと知れた高級魚から、希少種ま...

  • 千年町 㐂鱗 @その7 (居酒屋:東心斎橋) 鯨皮

    どうも、ヴィシュヌ・シャルマーです。愚かな友人より、賢い敵のほうがはるかに好ましい。 久しぶりに、鯨の皮。塩蔵して、塩抜きした皮から染み出る脂の美味さ、そしてこの弾力。魔性。 刺身を少しもらう。 骨切りして湯引きするのでもなく、焼霜にするでもない、鱧の刺身。ああ、こうやって食べるのも美味い。落としによって得られる食感も、引き出される脂や旨味も好きだが、シンプルに鱧をそのまま食べるのも美...

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