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毎度毎度のあるある詐欺。
ただし、劣化する一方。

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タグ:恵美須町・新世界 のエントリー一覧

  • 清麺屋 @その42 (ラーメン:恵美須町) 鯛塩

     どうも、トーマス・フラーです。愚者にとっての楽園は、賢者にとっては地獄なのである。 この界隈に、またポコポコと麺屋が誕生し、いよいよ激戦区たる様相を呈している。清麺屋。美味い麺を供し、しっかりと地域に根ざす。急ごしらえの店がいくら出来ようが、揺らぐまい。 安定感抜群の鯛塩らーめん。鯛骨を材料とした鯛清湯と鯛白湯を合わせたスープだが、この店主は魚出汁の扱いが巧みである。 ラーメンの...

  • まるき @その85 (居酒屋:恵美須町) 鰹の変わりカツ・イクラ

    どうも、デール・ブレッケンリッジ・カーネギーです。なぜ人は答えを持つと奴隷になり、問いを持つと自由になるのか? 和牛のハツ刺し。サクッとした心地よい噛み応えに、爽快な甘み。すりおろしニンニクと合わせると、抜群に美味い。 定番以外の、この日のおすすめメニュー。どれも値安く、いつも迷う。 目を引かれたのが、鰹の変わりカツだった。1人前で、3種6切れが出てくる。 鰹にそれぞれ、明太子と大葉...

  • 清麺屋 @その41 (ラーメン:恵美須町) ポンバシブラック

    どうも、ラ・ロシュフコー公爵フランソワ6世です。卑下はしばしば人を従えるために用いられる、見掛け倒しの服従に過ぎない。それは自分を高めようとして、自分を低くする高慢なからくりである。 清麺屋。ほぼ鯛塩らーめんばかり食べていて、醤油ラーメンメニューのことをすっかり忘れていた。 ポンバシブラック。路地裏にあった頃は、路地URAブラックだったが、移転して路地裏という立地でもないので、ポンバシブラック...

  • 正油ラーメン専門店 友愛亭 @その42 (ラーメン:恵美須町) 

     どうも、フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェです。自己の思想を氷の上へ置くことを心得ていない人は、論争の熱の中へ身を投じてはいけない。 浪速のジョー。チャーシュートッピングで。鶏がら、昆布がベースの淡麗なスープに、数種類の醤油と魚醤、香味油。 見た目色濃く、醤油辛そうに見えるが、醤油ダレのカドを感じることもなく実に滑らかで、また塩辛さもさほど感じない優しさがある。 単純・平板を装...

  • まるき @その84 (居酒屋:恵美須町)

    どうも、ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテです。愚者と賢者はともに害がない。半分の愚者と半分の賢者が、いちばん危険である。 さいぼし。脂たっぷりのバラ肉も好きだが、肉肉しさのみを楽しむ、赤身のさいぼしも美味い。 秋刀魚。「まだ身が薄いので」と大将は謙遜。たしかに脂は乗っていて美味いが、旨味が少し弱く、脂がとにかく目立つ。 松茸ご飯のおにぎり。 揚げたての厚揚げ。 茹でたての...

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