tag: 京橋・都島  1/16

はま寿司 都島本通店 @その8 (回転寿司:都島) タイラギ・白鳥貝

どうも、フリードリヒ・ハインリヒ・ヤコービです。木に樹脂がぴったりとくっついているように、愚者には思い上がりと高慢がつきものである。 鮨インターバル埋め、はま寿司。フェア狙い。 タイラギ。し過ぎるぐらい、さっぱりした味わいの貝だが、妙にクセが強い。されど、縦の繊維感が楽しめ、100円ならば無問題。 1カンづけなので2皿注文。フェアの目玉は150円皿の本マグロ大トロや青森平目などだろうが、あたし...

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はま寿司 都島本通店 @その7 (回転寿司:都島) 赤貝祭り

どうも、シェイフ・サアディーです。徳高き人は、たとえ無頼の徒に辱められるとも、悲しむことなし。性悪き石、黄金の盃を砕くとも、石の価値は増さず、黄金の価値は滅せず。 はま寿司。鮨インターバル。 赤貝が1皿100円。これ狙い。 赤貝っぽい歯触りと香り。2カン100円。「鮨を食べた気になる」インターバル埋めに十二分。 中トロ。100円なら十分すぎる脂の質に、身質。 甘みの欠片も感じられずスカス...

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とんぴととりの光龍益 @その5 (ラーメン:桜ノ宮) 禍を転じて福と為す 

どうも、デール・ブレッケンリッジ・カーネギーです。なぜ人は答えを持つと奴隷になり、問いを持つと自由になるのか? 禍を転じて福と為す。不運にも流感に感染してしまったが、仕事復帰の前日昼、思ってもみなかったタイミングで光龍益に行くことが出来た。まあ、良しとするか。 相変わらず、清々しいまでに素早いサーブ。これで不味い一杯が供されれば早くても意味はないが、とびきり美味いラーメンが出てくるのだから...

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とんぴととりの光龍益 @その4 (ラーメン:桜ノ宮) 虜になる極上天一

どうも、ウィリアム・シェイクスピアです。簡単に得た宝は、簡単に失うように出来ている。 光龍益は、日祝はもちろん、土曜日も休みとハードルが高い。脱藩浪士時代は平気で通えたが、再仕官後は通いづらい。年末休みのギリギリ平日で、再訪が叶った。11:15到着で先着は4名。11:30オープンの店だが、実質11:10ぐらいだろうか。 注文は、基本のラーメン。石窯チャーシューの入る特製ラーメンよりも、塩煮豚のデフォル...

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はま寿司 都島本通店 @その6 (回転寿司:都島) 黒みる貝

どうも、シャルル=ピエール・ボードレールです。幸い僕は背を向けた、地獄から来た行列に。 昨年末の鮨インターバル。最近、適当に撮っているからか、外観写真にしばしば指がかかってしまう。 150円皿の赤貝。型が悪くないので、少し期待したが、無理に食べなくてもいいかねえ。 ということで、100円の黒みる貝にチェンジ。あ、これで十分。それなりに甘みあるし、クセ少ないし。 ほっき貝。 イクラの手...

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