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つまんないなあ。
勝手な話やけど。

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タグ:阿倍野 のエントリー一覧

  • 松寿司 @その86 (鮨:阿倍野) 青ばい貝

    - コメント(2) - トラックバック(0) - 2018/02/01

    どうも、孔子こと孔丘仲尼です。不善人と居るは鮑魚の肆に入るが如し。 突き出しは、牡蠣の漬け込み。 明石の真鯛と平目。寒くなってくると平目は俄然美味くなる。されど食べ比べると、鯛は美味い魚だなあと改めて思う。真鯛は白身の王であり、関西の誇り。 親方が「珍しいのが入ったので」と出してくれた酒。ネットで10万以上のプレミアムを乗せて売っている店もゴロゴロある。口当たりは柔らかく、口中で広がる香りが素晴らしい...

  • 松寿司 @その85 (鮨:阿倍野) 生蝦蛄

    - コメント(0) - トラックバック(0) - 2017/11/06

    どうも、フリードリヒ・ハインリヒ・ヤコービです。木に樹脂がぴったりとくっついているように、愚者には思い上がりと高慢がつきものである。  突き出しは、牡蠣の漬け込み。 生の蝦蛄。いつ以来の再会だろう。日本各地で蝦蛄の水揚げが激減、揚がっても型が小さすぎて、使えなかったという。ネットリとした舌触りに、適度な歯応え、濃密な甘み、すべてが美味い。 鰯のツマミ。今年は鰯が肥えている期間が長く...

  • 松寿司 @その84 (鮨:阿倍野) 悪魔の鰯

    - コメント(0) - トラックバック(0) - 2017/10/06

    どうも、クリストフ・エッシェンバッハです。下手なへつらいは、根拠の無い叱責よりももっと我々に屈辱を感じさせる。 突き出しは、鯛の子。この日はスマホカメラの調子が悪く、いつも以上に酷い写真になることご容赦あれ。 筋子。新物で、柔らかい皮と品ある魚卵の旨味、美味い。毎日うだるような暑さだが、秋は確実に近づいているということか。 鰹のたたき。もう戻り鰹と言っていいぐらいの脂の乗り。 鰯ツ...

  • 松寿司 @その83 (鮨:阿倍野) 鰯・ツバス

    - コメント(2) - トラックバック(0) - 2017/07/31

    どうも、アメリカ合衆国初代大統領のジョージ・ワシントンです。己の職分を堪え忍び、 沈黙を守っていることは、中傷に対する最上の答えである。 突き出しは、海素麺。暑い日、つゆに潜らせた冷たい海藻が美味い。 刺身を少し切ってもらう。真鯛、つぶ貝、鱧。 焼霜にした鱧は韓国産。一時期、国産を凌ぐ人気を誇った韓国産。皮目の柔らかさと脂の多さが信条と思っていたが、豊かな旨味に驚いた。おお、これならば...

  • 松寿司 @その82 (鮨:阿倍野) アマテガレイ

    - コメント(2) - トラックバック(0) - 2017/06/07

     突き出しは、マグロの時雨煮。火入れ、味付けとも塩梅が絶妙。美味い。 刺身を少し盛ってもらう。 真鯛。身だけに酢橘を1滴搾り、塩で喰うも美味い。皮とともに、山葵醤油で喰うも美味い。白身の王者たる風格。 明石のアマテガレイ(マコガレイ)。東京からの買い付けも増え、価格高騰が続く魚。サラリとしたキレの良い旨味はさすがで、さらにキロ超えだけあって肝が絶佳。 ほっき貝も甘みよし。 ...

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