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焦り丸出しで、もはや哀れ・・・。

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タグ:阿倍野 のエントリー一覧

  • 松寿司 @その84 (鮨:阿倍野) 悪魔の鰯

    - コメント(0) - トラックバック(0) - 2017/10/06

    どうも、クリストフ・エッシェンバッハです。下手なへつらいは、根拠の無い叱責よりももっと我々に屈辱を感じさせる。 突き出しは、鯛の子。この日はスマホカメラの調子が悪く、いつも以上に酷い写真になることご容赦あれ。 筋子。新物で、柔らかい皮と品ある魚卵の旨味、美味い。毎日うだるような暑さだが、秋は確実に近づいているということか。 鰹のたたき。もう戻り鰹と言っていいぐらいの脂の乗り。 鰯ツ...

  • 松寿司 @その83 (鮨:阿倍野) 鰯・ツバス

    - コメント(2) - トラックバック(0) - 2017/07/31

    どうも、アメリカ合衆国初代大統領のジョージ・ワシントンです。己の職分を堪え忍び、 沈黙を守っていることは、中傷に対する最上の答えである。 突き出しは、海素麺。暑い日、つゆに潜らせた冷たい海藻が美味い。 刺身を少し切ってもらう。真鯛、つぶ貝、鱧。 焼霜にした鱧は韓国産。一時期、国産を凌ぐ人気を誇った韓国産。皮目の柔らかさと脂の多さが信条と思っていたが、豊かな旨味に驚いた。おお、これならば...

  • 松寿司 @その82 (鮨:阿倍野) アマテガレイ

    - コメント(2) - トラックバック(0) - 2017/06/07

     突き出しは、マグロの時雨煮。火入れ、味付けとも塩梅が絶妙。美味い。 刺身を少し盛ってもらう。 真鯛。身だけに酢橘を1滴搾り、塩で喰うも美味い。皮とともに、山葵醤油で喰うも美味い。白身の王者たる風格。 明石のアマテガレイ(マコガレイ)。東京からの買い付けも増え、価格高騰が続く魚。サラリとしたキレの良い旨味はさすがで、さらにキロ超えだけあって肝が絶佳。 ほっき貝も甘みよし。 ...

  • 松寿司 @その81 (鮨:阿倍野) 生鳥貝

    - コメント(0) - トラックバック(0) - 2017/04/24

     ホームの松寿司へ。 突き出しは、のれそれ。この滑らかな舌触りの、生態不明の穴子稚魚を食べると、春だなあと感じる。 真鯛。旨味もだが、香りの奥深さに揺るがぬ白身王者の貫禄を感じる。鯛が美味い、これは関西の幸せ。 平目。もちろん、平目も素晴らしく美味い。エンガワも少し添えてあり、口福。されど、真鯛の貫禄には敵わない、と感じる。 鰤。コリカリッと噛み締めると、質の良い脂が溢れてくる...

  • 松寿司 @その80 (鮨:阿倍野) 真鯛・ヨコワ

    - コメント(4) - トラックバック(0) - 2017/04/10

     突き出しは、海鼠。酒を呑まぬ日なので、ツマミを取らず、もう握ってもらう。 真鯛。塩をちょいと乗せて、酢橘を搾る。表現が難しい、真鯛の美味さ。 淡白のようで力強く、底にほんのりとした脂があり、爽やかに香る。鯛が美味いことは、間違いなく関西の幸せの1つであり、誇りであろう。 サヨリ。軽く塩をして汗をかかせる。淡白ながらも、旨味に一本筋が通る。 甘海老昆布締め。 平目。 平...

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