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タグ:阿倍野 のエントリー一覧

  • 松寿司 @その78 (鮨:阿倍野) 赤貝

    - コメント(4) - トラックバック(0) - 2017/02/14

     松寿司へ。 刺身は、真鯛から。脂と言っても、そこは荒海で揉まれた天然鯛。弾力ある身質にほどよく絡む品ある脂で、身はそれに負けぬ旨味を備え、鼻に抜ける香りも芳しい。鯛は美味い、やっぱり美味い。 平目は青森より。脂も乗ってきて、旨味も力強く。冬の白身の代表格たる貫禄が備わってきた。 鰆。魚偏に春。 春が旬でもあるが、秋こそが本当の旬ではないかと思うぐらいに美味い。 鰤。 ...

  • 支那そばや あべのキューズモール店 @その2 (ラーメン:阿倍野) 塩

     キューズモールの支那そばやに再び。 今度は塩ラーメン。大箱店であまり待たされずに出てくるというところも考えると、ある程度完成されたチェーンストアオペレーションなんだろうな。 いずれにしても、品のある、いい感じのスープだ。油脂による無理やりなこってり感や、味の濃さでインパクトを求めるのではなく、出汁素材をきちんと感じさせつつ、くどくない。 緩くはないが、しょっぱくもない塩加減も良い...

  • 松寿司 @その77 (鮨:阿倍野) 平目昆布締め

    - コメント(6) - トラックバック(0) - 2017/01/19

     突き出しは、剣先イカゲソの漬け込み。 真鯛。香り良く、噛み締めると淡白ながらも力強さのある旨味が湧き出てくる。噛むたびに口福。 平目。サラリとしたキレのある美味さが、びっちりと身に詰まっている。 一本釣りの鰆。柔らかさの中に、芯が通っているような身質。ほんのりとした脂に、濃い旨味。 牡蠣の漬け込み。 蒸し鮑。 秋刀魚の有馬煮。鰯の有馬煮はよくあるが、秋刀魚がこれほど合...

  • 松寿司 @その76 (鮨:阿倍野) 鰯・大溝貝

    - コメント(2) - トラックバック(0) - 2016/11/24

     突き出しは、マグロの時雨煮。こっくりした味わいかつ、濃すぎない。マグロ自体の風味もしっかり楽しめる。 アマテガレイ。白身の香り王者は真鯛かと思うが、上質のアマテも実に良い香り。サラリとキレの良い身の旨味に、サッパリしたコク味の肝の合わせ技がとても美味。 真鯛。香り、豊かな旨味、ほんのり乗った脂、何とも心地よい歯応え。ああ、やはり王者。 マナガツオ。白く輝く身肉に偽りなし。クセなく...

  • 松寿司 @その75 (鮨:阿倍野) 海藤花

    - コメント(4) - トラックバック(0) - 2016/10/20

    どうも、初代ビーコンズフィールド伯爵ベンジャミン・ディズレーリです。 雄弁家は、自分の冗漫な多弁に酔う。 突き出しは、泉州のヒイカ。サクッとした心地よい歯応えに、サッパリとした甘み。 青森の平目。冬の寒平目のイメージが強い産地だが、この時期でも実に深い旨味。 アコウ。甘味強く、爽やかな旨味。  鱧の焼霜。香りの良い淡路産。皮の柔らかさと脂で一時期韓国産が持て囃されたが、そう...

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