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タグ:阿倍野 のエントリー一覧

  • 松寿司 @その82 (鮨:阿倍野) アマテガレイ

    - コメント(2) - トラックバック(0) - 2017/06/07

     突き出しは、マグロの時雨煮。火入れ、味付けとも塩梅が絶妙。美味い。 刺身を少し盛ってもらう。 真鯛。身だけに酢橘を1滴搾り、塩で喰うも美味い。皮とともに、山葵醤油で喰うも美味い。白身の王者たる風格。 明石のアマテガレイ(マコガレイ)。東京からの買い付けも増え、価格高騰が続く魚。サラリとしたキレの良い旨味はさすがで、さらにキロ超えだけあって肝が絶佳。 ほっき貝も甘みよし。 ...

  • 松寿司 @その81 (鮨:阿倍野) 生鳥貝

    - コメント(0) - トラックバック(0) - 2017/04/24

     ホームの松寿司へ。 突き出しは、のれそれ。この滑らかな舌触りの、生態不明の穴子稚魚を食べると、春だなあと感じる。 真鯛。旨味もだが、香りの奥深さに揺るがぬ白身王者の貫禄を感じる。鯛が美味い、これは関西の幸せ。 平目。もちろん、平目も素晴らしく美味い。エンガワも少し添えてあり、口福。されど、真鯛の貫禄には敵わない、と感じる。 鰤。コリカリッと噛み締めると、質の良い脂が溢れてくる...

  • 松寿司 @その80 (鮨:阿倍野) 真鯛・ヨコワ

    - コメント(4) - トラックバック(0) - 2017/04/10

     突き出しは、海鼠。酒を呑まぬ日なので、ツマミを取らず、もう握ってもらう。 真鯛。塩をちょいと乗せて、酢橘を搾る。表現が難しい、真鯛の美味さ。 淡白のようで力強く、底にほんのりとした脂があり、爽やかに香る。鯛が美味いことは、間違いなく関西の幸せの1つであり、誇りであろう。 サヨリ。軽く塩をして汗をかかせる。淡白ながらも、旨味に一本筋が通る。 甘海老昆布締め。 平目。 平...

  • 松寿司 @その79 (鮨:阿倍野) 鯖

    - コメント(2) - トラックバック(0) - 2017/03/20

     突き出しは、鯛の子。酒断ちの頃、ツマミをとらず、もう握ってもらう。 剣先イカ。アオリイカほどではないが、剣先もハリイカ(スミイカ)に比べると少し固く、酢飯に沿いにくい。細かい包丁目で酢飯にピタリと寄り添う。舌触りも滑らかになり、甘みもさらに立つ印象。 真鯛。歯応えを見極めつつ、寝かしで引き出す旨味。バランスの仕事。 平目昆布締め。脂の乗った寒平目に、上質昆布の風味の添加。生も美味...

  • 松寿司 @その78 (鮨:阿倍野) 赤貝

    - コメント(4) - トラックバック(0) - 2017/02/14

     松寿司へ。 刺身は、真鯛から。脂と言っても、そこは荒海で揉まれた天然鯛。弾力ある身質にほどよく絡む品ある脂で、身はそれに負けぬ旨味を備え、鼻に抜ける香りも芳しい。鯛は美味い、やっぱり美味い。 平目は青森より。脂も乗ってきて、旨味も力強く。冬の白身の代表格たる貫禄が備わってきた。 鰆。魚偏に春。 春が旬でもあるが、秋こそが本当の旬ではないかと思うぐらいに美味い。 鰤。 ...

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