サイトマップ

料理別カテゴリ

地域別カテゴリ

月別アーカイブ

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -


最新トラックバック

検索フォーム

アクセスカウンター

現在の閲覧者数

現在の閲覧者数:
RSS

鮨 一二郎 @その4 (鮨:泉大津) 久しぶりの兄弟船

ip1-IMG_8250.jpg 
気づけば、随分のご無沙汰。
一昨年の9月以来の一二郎。

ip1-IMG_8251.jpg 
突き出しは、ヨコワと菜の花の辛子酢味噌和え。

春らしい一皿。

ip1-IMG_8252.jpg 
刺身は、生鳥貝、鰹、真鯛。

いつものように、優しく、温かさに満ちた店内。
かといって砕けすぎず、凛とした空気もきちんとある。

親方兄弟が醸し出す雰囲気がたまらない。

ip1-IMG_8253.jpg 
大好きな春の幸。

フレッシュな甘さが心地よい。

ip1-IMG_8254.jpg 
少し寝かせて旨味を濃厚、それでいて歯応えもしっかり残る。
このバランスが上手くコントロールされた真鯛は美味い。

ip1-IMG_8255.jpg 
香り良い鰹だ。

ip1-IMG_8257.jpg 
ホタルイカを叩いたツマミ。
酒が進む。

あ、大将、これってw

ip1-IMG_8258.jpg 
焼き筍に、少しの酢飯。

これが合う合う。
美味い。

ip1-IMG_8259.jpg 
鰻。
蒲焼でも、白焼きでもない、ソテーという感じた。

皮目だけではなく、表面全体をパリッとさせて。
意表をつくアプローチに私も大将もしばし感動。

ip1-IMG_8260.jpg 
出汁を張り、牛蒡に大根。

魚が何だったか忘れた・・・。
ただ、牛蒡、大根ともに美味かった。

ip1-IMG_8262.jpg 
置鮎に山椒のソース、百合根を揚げて和三盆。
この百合根和三盆がやたらに美味い。

ip1-IMG_8265.jpg 
人参のすり流し。

パンプキンかと勘違いしたほど、甘みとコク味に満ち、滑らかな舌触り。
そして、人参の青臭さやエグミは完全に消えている摩訶不思議。

ip1-IMG_8266.jpg 
鯖の押し寿司。

パリパリで香り高い海苔がいい働きをしている。

ip1-IMG_8267.jpg 
ノドグロ。

ああ、焼いたノドグロに、この出汁。
素晴らしい相性。

ip1-IMG_8268.jpg 
握りは真鯛から。

ip1-IMG_8269.jpg 
ヅケ。

ip1-IMG_8270.jpg 
トロ。

ip1-IMG_8271.jpg 
コハダ。

ip1-IMG_8272.jpg 
鯵。

泉州産だろうか、旨味深し。

ip1-IMG_8273.jpg 
イカ。

ip1-IMG_8274.jpg 
車海老。
上に乗るは、味噌、そして殻も細かく叩いたもの。

これが美味い。
味噌を乗せるのはよくあるが、殻も丁寧に叩くと、
こうも美味く、そして舌触りも決して悪くない。

ip1-IMG_8275.jpg 
ノドグロだったか。

ip1-IMG_8276.jpg 
海胆。

ip1-IMG_8277.jpg 
牡蠣。

ip1-IMG_8278.jpg 
蝦蛄。

最近、大阪湾でも東京湾でも絶滅状態と聞くタネ。
これは瀬戸内海物で、蝦蛄を食べるのが久しぶりで、本当に嬉しかった。

ip1-IMG_8279.jpg 
鳥貝。

ああ、美味い。

ip1-IMG_8280.jpg 
穴子。

ip1-IMG_8281.jpg 
玉子で締め。

楽しかった夜。
翌日、たっぷりの二日酔い。

それにしても、この店のチームワークは本当に素晴らしい。

【訪問時期:2017年4月前半】

-------------------------------------------------- 

↓ブログランキングバナー、よければポチッと押してください↓ 
人気ブログランキングへ  

食べログ グルメブログランキング

にほんブログ村 グルメブログ 関西食べ歩きへ  

【過去記事】
その1 ・・・ 夢の揺り篭
その2 ・・・ 送別の宴
その3 ・・・ 居心地





関連ランキング:寿司 | 泉大津駅

スポンサーサイト

千年町 㐂鱗 @その3 (居酒屋:東心斎橋) タナカゲンゲ卵・イソシジミ

在庫は極力抱えない方針だったが、意外に不良在庫を抱えていた。
在庫処分したら、本当にスッキリした。ほんと、不良だったなあ。

くたびれ果てて、㐂鱗へ。
美味い魚を求め、そして山本さんに癒されに・・・。

ip1-IMG_8165.jpg 
刺身を盛ってもらう。

うろこ屋時代と変わらず、希少種もリーズナブル価格で。
石鯛やら赤ヤガラやら、何と言わずと知れた高級魚・ホシガレイ入り。

チゴダラのなめろうがまた美味い。

ip1-IMG_8164.jpg 
カガミダイの肝が抜群に美味い。

淡白で、爽やかなコク味がたまらない。

ip1-IMG_8167.jpg 
生ハムハモンセラーノ。

この塩気に身体が喜ぶ。
うん、疲労困憊だ。

ip1-IMG_8168.jpg 
イソシジミのにんにく醤油漬。

ヤマトシジミなどとは種が違うらしい、この大ぶりのシジミ。
驚くほど旨味が濃く、このツマミが酒をとめどなく進める。

ip1-IMG_8169.jpg 
鯨の皮。

皮の脂、この甘み、強くも品あるコク味。
たまらん。

ip1-IMG_8170.jpg 
スルメを酒に浸して、軽く炙る。

いいよねえ。

ip1-IMG_8172.jpg 
別の日。
深夜でも美味い魚を楽しむ。

翌日の仕事を忘れてしまうことだけが困ったこと。
どんだけ二日酔いでも、瞬時に現実に引き戻されるのがつらい。

ip1-IMG_8173.jpg 
深海棲息のタナカゲンゲの卵を少しもらう。

鮭イクラよりも淡白で、サラッとしていて、
これがまた美味いのだ。

ip1-IMG_8174.jpg 
虜の鯨皮。

ip1-IMG_8175.jpg 
同じく虜のイソシジミ。

ip1-IMG_8177.jpg 
最後はもちろんタナカゲンゲイクラ丼。

ご飯も炊き立てで、幸せ。

ip1-IMG_8176.jpg 
吸い物が、また素晴らしい。
シンプル・イズ・ベスト。

少し味を調えたイソシジミの出汁。
そこに、ヒロメ。

これが美味い、すんごい美味い。

癒された。

【訪問時期:2017年3月下旬】

-------------------------------------------------- 

↓ブログランキングバナー、よければポチッと押してください↓ 
人気ブログランキングへ  

食べログ グルメブログランキング

にほんブログ村 グルメブログ 関西食べ歩きへ  

【過去記事】
その1 ・・・ 魚の変態の新しき城
その2 ・・・ ヒロメ

≪前のページ≪   1ページ/1028ページ   ≫次のページ≫