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焦り丸出しで、もはや哀れ・・・。

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一日一麺LAB+ (ラーメン:長堀橋) チャーシューによるスープ変化は計算か?偶然の賜物か?

どうも、ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテです。

人生は、愚者に困難に見えるとき賢者に容易に見え、
愚者に容易に見えるとき賢者に困難に見える。

ip1-IMG_9570.jpg 
一度来ようと思って宿題のままだったラーメン屋。
一日一麺LAB+。

ip1-IMG_9575.jpg 
カフェのようにも見える外観、内装は一層カフェの雰囲気。
カウンターにはルイボスティーが置かれ、カキ氷もメニューにあり、
オーガニックソーダなんかも取り扱っているようだ。

ip1-IMG_9571.jpg 
ラーメンのメニュー名も、
「いつものヤツ」「今日はコレ」「浮気」と、とにかく変わっている。

基本メニューである「いつものヤツ」をチャーシューのサイズは「レギュラー」で注文。

ip1-IMG_9581.jpg 
西中島の人気店・人類みな麺類を思い出す、巨大なチャーシューが目を引くルックス。
(後で検索してみると、そのプロデュース店のようである)

長ネギも小口切りと白髪ネギの両方が盛られている。

ip1-IMG_9590.jpg 
スープは鶏ベースに、貝柱、鯖節で取り、
まろやかな薄口醤油でまとめ、甘みももたせている。

貝柱よりも、鯖の風味がより強い印象。
となると、またおま系に走りそうだが、少し異なる。

ip1-IMG_9584.jpg 
大きく、そして柔らかく、チャーシューは肉汁と脂でとてもジューシー。
そのジュースがスープにどんどん溶け出し、風味に変化をもたらす。

鯖の尖りが丸くなり、動物系優勢で、魚介風味チラリのスープに顔を変えるのだ。
いささか脂が勝ちすぎの気がしないでもないが、魚臭いよりはずっとマシで、
この変化が完全に計算されたものであれば、凄いと単純に思える。

ただ、チャーシューを炙ってあることは完全に余計で、
香ばしさ・芳しさなんてものではなく、焦げ臭さが加わっているだけ。

ip1-IMG_9586.jpg 
麺は香川県産小麦を使った自家製麺らしい。
全粒粉ではなく、亜麻仁を練りこんでいるという麺は、
プリプリとした食感でありつつ、ムッチリ感が強い。

いささか「こだわり」が先走りすぎな気もするラーメンだが、
面白いとは思うし、他のメニューも食べてみたい。

【訪問時期:2017年8月後半】

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スシロー 辰巳橋店 (回転寿司:九条) 本みる貝

どうも、アメリカ合衆国第16代大統領のエイブラハム・リンカーンです。
真実は、一般に中傷に対する最上の弁明である。

久しぶりにスシローへ。

ip1-IMG_9401.jpg 
期間限定ダネの本みる貝。

言わずと知れた高級貝、本みる貝(ミルクイ)が、
まさか100円で2カン。

半信半疑で、というかほぼ黒と決め付けて確かめにいく。

ip1-IMG_9402.jpg 
たしかに、水管の先が色づく感じは、白みる貝(ナミガイ)よりも、
本みる貝に見える。

ip1-IMG_9403.jpg 
3皿目。

無論、高級鮨屋で出会える本みる貝とは別次元ではあるが、
独特の歯触りに、強い磯の香りに、少し甘みもある。

鮨インターバルを埋めるに、史上最高のタネかもしれない。

ip1-IMG_9404.jpg 
蒸しほっき貝。

ああ、はま寿司やかっぱ寿司のほっき貝よりも、
甘みがちゃんとある。

かっぱのレビューで、大手チェーンに差は感じないと書いたけれども、
タネ質で考えると、スシローは頭1つ抜けているのかもなあ。

ip1-IMG_9405.jpg 
続いて、蒸しほっき貝。

ip1-IMG_9406.jpg 
本みる貝。

ip1-IMG_9407.jpg 
また、本みる貝。

ip1-IMG_9408.jpg 
さらに、本みる貝。
スシローのホームページを見ると、中国産で「ミルクイ」と明記してあった。

回転寿司お馴染みの黒みる貝なる不思議な貝よりも、
こっちの方がいいな。

ip1-IMG_9409.jpg 
180円皿の赤貝と黒とり貝。

白とり貝が回転寿司でよくあるからか、わざわざ「黒」と付けてあるが、
鳥貝と別の貝なのかと思ってしまった。

こちらは、どっちもイマイチ。

ip1-IMG_9410.jpg 
大トロ。

100円で、この脂。
妙なしつこさもなく、素晴らしい。

ip1-IMG_9411.jpg 
ということで、もう1皿。

ip1-IMG_9412.jpg 
最後に、本みる貝。

こりゃ、本みる貝を提供している間は、
鮨インターバル対策でスシローに行っておこう。

他チェーンと比べて気になったのは、やたら酢飯が皿にひっついていること。
注文品でも回し過ぎている皿が届けられているってこと?

まあ、とにかく100円で、この貝は満足満足。

【訪問時期:2017年8月前半】

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